漆黒のエインヘリアル
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漆黒のエインヘリアル

ラグナロクを巡る北欧ダークファンタジー!
著者: 相原 あきら (著者) / nyoro (イラスト)
シリーズ:漆黒のエインヘリアル(電撃文庫)

あらすじ紹介

故郷を永劫帝に滅ぼされたロストは、家族を失う代償として復讐を果たすための力を秘めた神紋(ルーン)を得る。だが、宿業の異能はオーディンの陰謀へと彼を誘うのだった……。北欧神を巡るダークファンタジー登場!

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みんなからのレビュー

  • 1_k

    物凄く物足りない。何が足りないんだろう? キャラ、設定、描写、展開、ガジェット、どれをとっても個性がゼロ。それに輪をかけて、読者の感情移入を阻害するような書き方をするからか。用語にしても、普通は北欧神話を元ネタにしても、変な当て字やゴロや独自解釈でひねってみるものだが、この作品ではそのまますぎる。企画の原案のような印象を受けた。これを叩き台に、いろいろな要素を入れたり引いたり試行錯誤して、初めて面白い作品になるのでは? 続きを読む…

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  • シンヤ

    圧倒的小者感。ここまで愚直にチープだとある意味驚嘆の域かな。もっさりとくど過ぎて、逆にあっさりし過ぎた読み口かなと。ストーリー展開はそれらしいんだけど、文章、描写でなかなか入り込めないと言うか、遠くから俯瞰してる感が否めない。物語と読者の間に厚い壁を感じる作品でした。しかしよく準えてあるかなと、設定・伏線は非常に読みやすい。「『北欧神話』をどれだけ知っているか?」かな。わかればオチは自ずと読み取れる。戦闘描写は及第点へ届かず、ミステリ要素としては答えがあったしな。登場人物の魅力・掘り下げがちょい足らずか。 続きを読む…

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  • 朝夜

    読了。全体的にモッサリした感じの話でした。パッとしないというか…う〜ん、グダグダというか読んでいてのめり込めないというか中途半端な印象。 あと戦闘中に喋りすぎねコイツら。 主人公の能力もありきたりだったし話の展開も微妙であまり楽しめなかった… 一番気に入ってたキャラ死んじゃったしねぇ… 続きは買うか微妙な所です 続きを読む…

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  • アウル

    北欧神話をモチーフにした能力系バトルファンタジー。プロローグがが凄く読みづらく感じた。内容としては読んでいると主人公の能力はコイツ何やろうなと思ったら予想通りだったり結構先の読みやすい展開だった。 続きを読む…

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  • クロフォン

    全てが唐突に始まりそして終る。5、6冊をまとめてどっこいしょ的な感じがまた何ともいただけない。帯が面白そうで買ったが、ガッカリの一冊だったなぁ。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2013/06/07
  • 定価
    671円(本体610円+税)
  • ISBN
    9784048916806

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