強くないままニュ-ゲ-ム Stage1 怪獣物語
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強くないままニュ-ゲ-ム Stage1 怪獣物語

俺と敷島さんだけが、この世界が『ゲーム』だと気づいた。
著者: 入間人間 (著者) / 植田亮 (イラスト)
シリーズ:強くないままニューゲーム

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

昼休み前の校舎を巨大怪獣が襲った。俺は死んだ。直後、謎のコンティニュー表示が出た。昼休み前に生き返った。俺と敷島さんだけが、この世界が『ゲーム』だと気づいた。

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みんなからのレビュー

  • T.Y.

    死んではやり直すことになる、ゲーム系のタイムループものとしてスタート。ただし、ループの記憶を引き継ぐ「プレイヤー」は主人公・藤とヒロイン・敷島の二人。さらに終盤では、主人公たちの記憶もまたセーブ&リセット可能であるらしき展開に。「プレイヤー」の立場も相対的なのか、「ゲーム」とは一体誰にとって、いかなる限りでのゲームなのか……黒幕が登場するような話ではないらしいが、事態はなかなかに興味深い。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • Yobata

    謎のカウントダウンが表示され、俺は死んだ。さらにコンティニュー表示が現れYesが選択され、死ぬ直前に戻る、カウントダウンの表示の減少と共に。繰り返される死と復活の中で、俺は気付く、この現象にあってるのは俺と敷島さんの二人,死亡するのは怪獣が出現するため,攻略するにはカウントダウンがゼロになる前に怪獣を倒す事、つまりこの世界は「ゲーム」である事に。ステータスが強くならないまま繰り返されるゲーム。時間内に攻略できるのか?SAOみたいなのを書こうとしたらこうなったみたいな作品wループ,タイムリープの→ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 謡遥@ぼっち党員

    あとがきが素直だなと。死ぬことに無頓着になるのはおかしいけど、世界がおかしいこの現状ではある意味正常。認めるといやな気分になるけど。そして絶妙なセーブ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • リプトン

    ループもので全体的に淡々と進んでいくのですが、そのなかで歪みというか理不尽さやえげつなさが感じさせられてこの世界観の無理ゲーっぷりがよく伝わってきましたね。少し淡白で盛り上がりに欠けますが、何回も死んでループしながらも知識を増やし試行錯誤を繰り返し少しずつでもクリアへ進んでいくのはよかったと思います。ルート分岐があるのでそれぞれどう展開していくのか次巻も楽しみですね。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • シュエパイ

    開始何分かで怪獣に踏み潰されて死に、何度も繰り返されるクソゲー&ムリゲーな世界に放り出されて。チュートリアルでこれとか、次はもっと第三次だろうなぁ。せめて、酷くないほうを選べたルートガあるのが、すこしはすくいなのかな?というか、酷いルートのほうも続くのかな。読んでみたいような、怖いような(>_<) 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2013/05/10
  • 定価
    583円(本体530円+税)
  • ISBN
    9784048916066

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