ブラックサンタとレインディア
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ブラックサンタとレインディア

これは、夢とバトルと笑いが詰まった黒いサンタと“一人”のトナカイの物語
著者: 泉谷一樹 (著者) / 白味噌 (イラスト)
シリーズ:ブラックサンタとレインディア

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

多彩なサンタが住む世界・サンクラウス。勝てば現実世界への道が開ける武闘会「ホーリーズ・ナイツ」で無敗の赤サンタを倒すべく、黒サンタ代表ノエル・シャープが立ち上がる。ただし、トナカイとして……えっ!?

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みんなからのレビュー

  • (●▲●)とらうまん(*^◯^*)

    【★★★☆☆】クリスマス、子供達にプレゼントを送り届けるは……黒服サンタの美少女と全身タイツ男!? サンタクロースたちが暮らす世界で住んでる街ごとに異なるカラーを持つ彼らは、代表サンタとレインディア(トナカイさん)がタッグを組んで闘う年に一度の祭典にかけていた。 寂れた街の黒サンタ代表ノエルは常勝無敗の赤サンタ打倒と優勝という栄誉を目指し、自身の相棒となるレインディア召喚を試みるが……。 展開は概ねテンプレというかオーソドックス、個人的には王道的でまあまあ面白かったけど、それ以上でも以下でもない感じかな。 続きを読む…

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  • タカユキ

    おバカなノリで気軽にさらっと読めて良かったですよ。特に語るようなところも無いんだけど。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 1_k

    ラノベでサンタものとは珍しい。サンタものの傑作、しろくまベルスターズが念頭にあったので自然にハードルが上がっていたが、それをやすやすと超える良作でした。個人的にこういうゆるい作品が好きなので、その補正もありますが。ゆるい脱力系の話はあまり電撃では見られなかったので、「へえ、こういうのもできるんだ(感心)」みたいな印象です。無駄に引っ張らずに、サクサク試合を消化して1巻に収めたのも結果的にはプラスに働いたか。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 藤崎

    時期も時期だし、サンタの話はアレンジし甲斐のある題材だしでそのあたりは結構うまいことできてた印象。ただ、ネタ的に全身タイツだけだと引っ張るにはちょっとインパクト弱かったかな、と。ヒロインとの掛け合いも正直不幸を超えて悲惨の領域入ってたのでそういう意味でも若干微妙でした。お話自体は1巻で綺麗に終わってるし読みやすい感じではあるので、12月にちょっと変わったサンタクロース題材のお話が読みたいときにはいいと思います 続きを読む…

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  • あかふく

    無力であるがゆえになんでもできる主人公のタイプ。面白いのはその空虚さを利用して経済を作り出しているところ。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2012/12/10
  • 定価
    627円(本体570円+税)
  • ISBN
    9784048911603

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