ペニンシュラの修羅
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ペニンシュラの修羅

隠居した英雄を呼び戻すために、3人の“超問題児”たちが嫁に行く!?
著者: 吉田親司 (著者) / 甘塩コメコ (イラスト)
シリーズ:ペニンシュラの修羅(電撃文庫)

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  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

かつて大戦の英雄と謳われながら、陰謀により隠遁を余儀なくされたアンシャル卿。かの若き英雄を担ぎ出すために選ばれたのが嫁候補のとんでも少女三人で!?

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みんなからのレビュー

  • ゴローさん

    もう……主人公はアルシャン卿で良いんじゃないでしょうか?前半はシスター達が大暴れしてますが後半は完全に脇役化してましたよねw古代兵器が数多く登場するのですが、名前と使い方の説明だけだったのでもうちょっと詳しい解説は欲しかったです。魔乳による絶対零度は驚愕。あんな戦い方斬新過ぎてギャグマンガでもお目にかかれないですよwシスター・キャリーの殉職シーンは素直に感動したのですが、あの『どっかーん!どっかーん!』だけはどうにかしてくれないでしょうか… 続きを読む…

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  • 尚侍

    ここまで女性キャラに魅力のないラノベは珍しい……と思ったら、あとがきを読んで納得しました。おっさんが主人公のラノベのままならばきっともっと面白かったと思います。男性キャラの描写は悪くないのに、女性キャラの描写はお世辞にも良いものとは言えず、シナリオ的にもいてもいなくてもいい程度の立ち位置でしかないので、思い切って男性キャラメインの作品にした方がよかったと思う。所々で感じるバランスの悪さもそれが理由であれば納得できるし、いっそのことBLにするくらいの方が突き抜けてて面白かったと思います。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ぞだぐぁ

    作者は可愛い破戒尼僧三人の下で働く少年奴隷の話か、愛する女に裏切られ隠遁生活を送る英雄と少年の話のどっちを書きたかったのか分からない中途半端な作品。後書き見る限りは後者だろうけど、表紙やカラーページは前者にしか見えんよね。現代の文明が滅んだ後にできたファンタジー世界が舞台っぽいけど、これ含めて不用なフラグが多すぎる。さらに『どっぱーん!』なんて頭の悪そうな擬音を普通にシリアス風文章に混ぜてるし、出版にGOを出した電撃文庫編集部を疑う。 続きを読む…

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  • のぶ君

    なんと言うか、言えないというか。全体的に嫌いじゃないだけに勿体無い。何が勿体無いかって、ねぇ?このヒロインジャンルって未だに需要あるんですか?そろそろ食あたりおこしそうなんですよねー。もう少しどうにかすればなあ、と。続編買うかは悩ましいところですねえ。 続きを読む…

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  • 真林

    暴走シスター3人に囲まれた奴隷の話、兼隠遁生活を送る元英雄の話。大きな二つの要素が絡んだファンタジー。壮大な世界観とそれを魅せるだけの多彩な語彙力は評価できるが、いまいちキャラに魅力を見いだせなかった。固定されたヒロインがいなかったのが大きな原因かと。せっかくそれぞれに特徴あるシスターさんがいるのだから、もう少し人間関係を構築してもよかったのでは。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2012/09/10
  • 定価
    671円(本体610円+税)
  • ISBN
    9784048869812

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