カレイドメイズ 4
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

カレイドメイズ 4

王国復興の夢が現実に!? 半熟王女が選ぶ未来とは!?
著者: 湖山真 (著)

  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

ネーフェの記憶を取り戻すため、サリストバール遺跡に向かうカイルたち。しかしそこに、《賢者の隻眼》に加え、ロナン帝国軍も介入して来た!? 魔法王国滅亡の真相と復興、そしてカイルとネーフェの恋の決着は!?

みんなのデータ

  • 0
    評価する
  • 0
    読みたい

みんなからのレビュー

  • Mu@芒羊會

    シリーズ最終巻。意外にも途中で思っていたよりも良い大団円だった。これまでこの話はどこへ向かうのだろうと思っていたけど、この巻で古代の王国が滅んだ謎やネーフェが残された理由、そしてその顛末を一気に描いて見せてくれた。シリーズが進むことで思い入れの出来たキャラたちが良い具合に活躍して、うん、納得かな。まあ、役に立ってるはずなのにそれ以外が迷惑すぎて邪険にされるレナートスは、いっそ天晴れと言っておこう(笑)後はカイルとネーフェに幸あれ(国民作りはほどほどにね!)ついでにビアンカとヴェンヘルもね! 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ごぅ。

    最後まで緊張感があって楽しかった。最後のイラストをみては、はは、お幸せにとしか言えませんな。ビアンカの今後はちょっと気になりますが、これで幕引きということで残念。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ちゃか

    「見事」。綺麗に終わらせに来たけど、どこか物足りない感じがするんだよなぁ。レナートスの魔剣も、今回は、代償も効果も釣り合った、割と使えるものだったのが残念。もう少しネタに走れよ、とか言ってみる。主人公の物騒な癖が、割と好きです。そして、最初に書いた、言葉のシーンが、良かった、かな。うん。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 彼方

    完結、綺麗なハッピーエンド。エルヌーク滅亡の真実など伏線はきちんと回収されましたが細かい展開がやや強引で少し残念、ミオの心変わりやカイルの魔力制御など、頁増やしてもっと丁寧にやってほしかったかな。あと前もそうだったと思いますが状況の描写が些か雑で読みにくい…。コメディ部分は相変わらずキャラクターが活き活きしてるようで安定してました。中々楽しめたシリーズではありますが素材やキャラクターが良かっただけに雑な所があるのが勿体ない作品でしたね…。イラストは最後まで素晴らしかった、表紙はシリーズの中で一番好きかも。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • dousite_K

    もう終わりなのが残念。作品全体の雰囲気も良かったし、各キャラも好きだったので、もうちょい続いてほしかった。話の内容的には綺麗にまとまっていて文句はないんだけどね。レナートスのキャラが魅力的すぎた。 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK