楠木統十郎の災難な日々 2
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楠木統十郎の災難な日々 2

「こまけぇことはいいんですよ」 痛快スラップスティック・コメディ!!
著者: 南井大介 (〔著〕)

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あらすじ紹介

ひょんなことから「世界を管理する」機関のエージェントになってしまった高校生楠木統十郎の物語。シリーズ最終巻。

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みんなからのレビュー

  • 中性色

    言い張る勇気。話としては面白いけれど、スラップスティックというよりは単にSFパニック映画といった感じ。それと、これ最後に交わるからこそ面白いと思うのだが、ほぼ最後まで分断されているので、転換が激しいのもマイナスかと。ただ、相変わらず主人公トリオというより統十郎のキャラが立っているのだけはいい。女騎士わざわざ出す理由は知らんけど 続きを読む…

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  • シュエパイ

    今度は人間が妖魔に堕ちた市街地でデストローイだぁ…と。前巻からの間に、えらく酷いエージェント生活で縦横無尽に駆け回り、ガッチリ系になったりエルフの貴族とフラグを立てたのに気がつかず踏みにじってたりと、素敵な活躍ぶりの彼。うんうん、ドリルはロマンだよねっ!(笑)愛を叫んで世界を救うよねっ!(笑)相変わらず、いい意味で酷いなぁw 続きを読む…

    ネタバレあり
  • のちの(ry

    なんというか、全てが間違っている本。この作品の2冊目を出すという負け戦然り、表紙詐欺然り、そして何より「こんな本」に籠められてる作者の本気度然り。何故、何故南井さんは、こんな作品を仕上げてしまったのか・・・、この場合、作者は意地が悪いというより、極端な皮肉屋なんだ、と理解するべきなのだろう。ともあれ、非常に悪趣味な本であることに間違いはないが、やっぱり俺は、この作者こと南井大介さんを嫌いになれない。むしろこういう本を出すからこそ、より惚れこんでしまった感はある。罪作りなお人だよ、本当。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 真林

    表紙と内容の差が激しすぎる作品。コメディタッチの表紙なのに、内容はB級パニック映画っぽい。一巻でのドタバタコメディはどこへ行った。ぶっ飛んだキャラのおかげでまだましになっているけど、落ち着いて見直すとこれはかなり怖いぞ…こういうコメディもありなのかな 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 長門たつた

    前回のドタバタ劇から一変、超絶スプラッタな話でちょっとだけどうしてこうなったと思わないでもない。何となく説明不足を感じるのはいつも通りだが、主人公が変なヒロイズムを発揮したりしないし、譲れない部分が一貫しているのはとてもよい。アメリカ映画によくある、ファッキンビッチ!的なセリフ回しが大変面白い。とはいえ、ピクシーと魔女みたいな感じの話もまた書いてほしいところ。これ前回も書いた気がする。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2012/01/10
  • 定価
    715円(本体650円+税)
  • ISBN
    9784048861656

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