アンチリテラルの数秘術師 4
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アンチリテラルの数秘術師 4

もう、独りぼっちの“零”のままでは、いたくない。
兎月山羊 (著者) / 笹森トモエ (イラスト)
シリーズ:アンチリテラルの数秘術師

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あらすじ紹介

東京内戦の跡地で俺たちは、“零”の災厄の数、カラスと出会う。彼を見て動揺した安藤照子さん ── アンデレはその晩、俺の家を突然訪ねてきた。 「……一緒に行ってくれたら、1つだけ何でも言う事聞くって言ったら……?」 アンデレと来た地下には雪名もまた、出生の秘密を探るために来ていた。「誠一君は、どうしてアンデレさんと一緒に来たのかな?」 モジモジする雪名と共に、俺は地下深くへと向かう。 “数”の異能力バトル、第4弾!

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みんなからのレビュー

  • 晦夢

    アンデレさんツンデレで可愛いですやんか! 真冬の肝試しを敢行した誠一たちは肝試し先で災厄の数に出会う。アンデレに何やら因縁がありそうで……。誠一たちら先端科学機構の地下実験施設に行き、そこで誠一の父や雪名の両親がどう関係してるか東京内戦の真相に迫る。誠一覚醒。 続きを読む…

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  • ころん

    アンデレに懇願され、共に新宿クレーターの地下へと向かう誠一。途中で雪名とディエゴと合流し更に奥へと進むが、東京内戦の隠された事実を知ることになる。遂に誠一が覚醒。でも本人は自覚していないままで、今後の扱いが気になる。自分自身に疑問を持ち始め、誠一への気持ちにも気付いてしまった雪名がこれからどうするのかも気になる。戦ってるときと普段のギャップに未だに驚いたりもするけど、そういうアンバランスさが雪名の魅力なのかな。あと1冊で完結だけど、ハッピーエンドで終わってくれますように。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • さっち

    ストーリーはすごくいいと思うのだけれど、細かいところが気になりすぎて楽しめない。空間ごと停止させられるなら、カラスが紙一重で避けたときにそれ使えばいいのに。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • しぇん

    アンチリテラル覚醒。こういう熱い展開は嫌いじゃないです。ただ、4巻まできて物理面での強さの覚醒なのでひかかる人もいるかな 続きを読む…

    ネタバレあり
  • にゃみ

    面白いし好きなんだけど、禁書化(無駄にだらだらと長引く現象)しそうな空気漂っててちょっとやだなあ。 10巻までで終わってほしいです。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2011/12/10
  • 定価
    693円(本体630円+税)
  • ISBN
    9784048862455

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