影執事マルクの契約
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

影執事マルクの契約

エルミナは私の女です! 影執事マルク、最後の死闘!
手島史詞 (著者) / COMTA (イラスト)
シリーズ:影執事マルク(富士見ファンタジア文庫)

この作品をストアで探す(宣伝)

  • BookWalkerで購入する
  • Amazonで購入する
  • ebookjapanで購入する
  • コミックシーモアで購入する
  • BookLiveで購入する
  • Rakuten koboで購入する

あらすじ紹介

〈揺り籠〉に囚われ目覚めぬ眠りに落ちたエルミナ。街自体が異質なものに変わり、〈アルス・マグナ〉は現実の世界で暴走を始めた。クフ・リーンを失ったマルクは、主を取り戻すため、仲間たちと最後の戦いに挑む!

みんなのデータ

  • 6
    評価する
  • 2
    読みたい

みんなからのレビュー

  • のれん

    奇跡とは信仰と同じ。信じられるなら願いは現実となる。 アルスマグナはただそれだけを信じたい人だった。 エルミナもそうだ。ただ違うのは彼女が信じられるものには名前があったこと。彼女が信じられる相手はすぐ側にあったのだ。クフ・リーンが元ネタよろしく自己犠牲による献身を尽くしたのは忠犬らしさも相まって感動的。登場回数が少ないのにこの存在感は作品通しての魅力だったかと。 大団円で最後まで全キャラを描ききったのは作者の愛だろう。 なにげに一番の衝撃はカナメとドミニクかもしれない。信頼できる相棒的な雰囲気だけど。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • シュエパイ

    契約を果たすための物語、閉幕。始まりから読み続けて、何だかあっという間の物語だった様な気がします。これまでの物語、全ての人々、全ての力を束ねて、契約書へ立ち向かっていく、心熱くなるストーリーでした。思い敗れて喪って、新たな地へ旅立つ二人のその後が少し気になりつつ、ほっとしたり。あぁ、いつかこの先に、影のわんこと一緒に過ごす、ゆっくりとしたじかんがやってくるのでしょうね、よかった♪ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • みどり

    完結!いろいろ落ちは想像していたけど、最悪でも最良でもなく、でも一番しっくりくる終わり方だったなぁ。奇跡も神も、作るものでもなく、起こすものでもなく、自分の中にあるものという感じが好き。あとがきのSSナイス! 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 晦夢

    完結。今までのキャラ総出演といった感じで、賑やかな最終巻。綺麗に完結して、それぞれがそれぞれの未来へ。このシリーズは総じてあと一歩足りない、そんな感じでフワフワしてた印象。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • みや

    ハッピーエンドで良かった。誰も死なないし今まで出てきたキャラ総出演で楽しませてくれた。それぞれが新しいパートナーと歩んでいくその先を、短編集で読みたいと思ってしまった。 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK