アリス・イン・ゴシックランド 2
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アリス・イン・ゴシックランド 2

少年ルパンとホームズの妹がタッグを組んだ!?
南房秀久 (〔著〕)

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あらすじ紹介

ロンドンを恐怖に陥れる魔犬の噂。一方、ジェレミーは犯罪結社ネオ・ヘルファイア・クラブから狙われる少年貴族ラウルに共闘を申し込まれるが──。謎と冒険に満ちたビクトリアン・ゴシックファンタジー第2弾!

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みんなからのレビュー

  • ぽま

    再読。見所はやはりオスカーの舞踏会。教授を始め、正典の悪役がずらり。個人的には、『マザリン』のシルヴィアス伯爵も居たら完璧だった。/今回のミッションは、マダム・ブラヴァツキーの陰謀阻止。マダムがやたらと若々しい理由として、「チベットの呼吸法を学んだため」というのは、シャーロキアンならニヤリとするはず。/表紙がイグレイン!余談ながら、ホームズ家の女性の設定は、ピンク髪にしなくちゃいけない決まりでもあるのでしょうか。「緋弾のアリア」しかり、「ミルキィホームズ」しかり…。本家は黒髪なのに、不思議ですね。 続きを読む…

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  • ヴィオラ

    全部で3冊しか無いのに、こんなにキャラをガンガン投入して大丈夫かな?とか、心配になっちゃいますが、あまりゴチャゴチャせずに読みやすく書けていると思います。(自分は原作を読んでないのでアレですが、ダンドレジー?誰?ってなってましたがw)今巻では、カタリ派→ジェヴォーダン→狼男(映画)→ブラヴァツキーの流れ辺りが楽しかったです。 続きを読む…

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  • ymartak

    前巻以上に色々なアイテム(人物)が登場して、物語にどのように絡んでくるのか…を楽しむ事が出来ました。全体に活劇要素が強めで、あまりミステリー要素は感じられませんでした。 続きを読む…

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  • U

    なんだかんだ言いつつ楽しい本。この軽やかな皮肉いっぱいの空気が好きです。意外とジル出番多かった……そして結構苦労性。てんこ盛りのあのひとこのひとにニヤニヤ。しかし恩師がモリアーティ教授って、なんか先を思うとジェレミー結構薄幸じゃねぇかと若干可哀想になってきました。あんなに慕っているのに!(笑) 数式で会話するキャロルの出番はないのだろうか。言葉遊びのこれでもかっぷりにもニヤニヤします。さくっと読めて良い。次も楽しみです。 続きを読む…

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  • ぽま

    シリーズ二巻目。ラウル・ダンドレジーやマダム・ブラヴァツキーも登場し、更に現実と仮想の世界が入り交じる。/オスカー・ワイルド主催の仮面舞踏会のシーンが印象的。招待客の面々は、アイリーン・アドラー、ミルヴァートン、モラン大佐、グルーナー男爵にジョン・クレイ。そして、モリアーティ教授。なかなかの顔ぶれである。ただし今巻でも、肝心のホームズとワトスンの登場は無し。/アリスの別人格・ジルの態度がやや軟化の兆し?意外と可愛らしいシーンもあって、満足。 続きを読む…

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