テイルズオブヴェスペリア竜使いの沈黙 上
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テイルズオブヴェスペリア竜使いの沈黙 上

著者: 株式会社バンダイナムコゲームス 奥田孝明 (著者) / 株式会社バンダイナムコゲームス岩本稔 (イラスト) / 株式会社バンダイナムコゲームス (監修)
シリーズ:Special story

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みんなからのレビュー

  • ノイス

    幼少のジュディスの暮らしぶりやヘルメスの研究・葛藤、そして始祖の隷長の神威。虚空の仮面から読んできたが、また一段と密度の濃い内容となっている。正直ゲームシナリオの酷評が信じられないというか、書くものを間違えただけのではないかというか。ただ壮絶であるだけに、この過去はゲーム内では明かさなくて正解であったとも思う。ジュディスへの印象が大きく変わる作品。 続きを読む…

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  • 凪子

    テイルズシリーズは未プレイなので分からないことも多かったですが、独特の作り込まれた世界観が魅力的で面白かったです。安穏とした狭い世界から過酷な広い世界へ旅立つ彼女の成長がどこか切ないです。父親やバエルとの絆と信頼関係、愛情と、始祖の隷長たちとの冷淡でどこか敵対的な信用できない交流関係の対比が読んでいて胸に痛いです。 続きを読む…

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  • ちよざと

    ジュディスの過去の話。幼くて子供らしい子供であった彼女が、父ヘルメスとバウルと優しい世界で生きていたのに、ヘルメスの研究が引き金にどんどん周りのものを亡くしていく姿が悲惨ではあり、また闇を抱えたままのように見える。バウルが彼女を救い、5年間彼女と人知れず共にあり、そしてその後もはみ出し者同士で行動を共にする姿は暗い決意を感じさせる。彼女が妹であるリタにどう向き合うかが気になる。 続きを読む…

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  • サラン

    ついに明かされたジュディスの過去。故郷のテムザが崩壊していく様は残酷で背すじが凍り付きました。酷すぎる。父が手紙にしたためた真実も、ジュディスに伝わらなかったのも辛い。こんなにも父娘愛し合っているのに。クリティア族のみ使えるナギークも、一見意思疎通や精神統率ができたり便利なようで、個々の個性が消え、うすら寒いものがある。そんな絶望的な物語の中でも、バウルとジュディスの心通わし一体となって空を飛んだりする様子が救いでした。これからどうなるのか。 続きを読む…

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  • ユキミ

    ジュディスの本編よりも前のお話。主に彼女とバウル、父親であるヘルメスと、人魔戦争がメインです。時代は前作のレイヴン外伝と同じなので、此方を読んでおくとリンクしてる部分があったりして「おっ」となります。クールな彼女の過去。幼少期は今では考えられないくらい無邪気で奔放(奔放さはまぁ現在か)、そして父親に対する絶対的な愛。悲劇的な経験を重ね、灰色の影とどう対峙していくのか。後半楽しみです。 続きを読む…

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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2011/08/02
  • 定価
    640円+税
  • ISBN
    9784047273375

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