恋する鬼門のプロトコル
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恋する鬼門のプロトコル

触らぬ神にたたりなし……。あの女は危険、取り扱い注意だっ!
著者: 出口きぬごし (著者) / をん (イラスト)
シリーズ:恋する鬼門のプロトコル

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

幼い頃から「霊」が見えることで、まわりから変人扱いされてきた、和泉葉介。高校進学を機に、楽しい青春を取り戻そうと決意する葉介だったが、入学式で、かつて感じたことのない異様な霊気を放つ女子生徒を見つける。関わりたくないという彼の意思とは裏腹に、その彼女 ── 新美たまもと同じクラスになり、しかも接触してしまったことで、死にそうな目に遭うのだった……。 霊視できる少年、そして彼を苦しめる霊に取り憑かれた少女を中心に、惑乳美少女、隠れ腐女子、天才ハッキングBL少年など、ひとクセもふたクセもあるキャラクターたちが入り乱れる、オカルティック・ラブコメディ!

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みんなからのレビュー

  • 此処其処。

    ★★★☆☆ 幽霊を可視できるがゆえに不遇な人生を歩んできた少年が高校デビューに励もうと息巻いた先でかつて経験したことのないほど異様な負の雰囲気を醸す少女と邂逅を果たすことから始まるフォークロアを交えた恋愛もの。賛否両論な地の文章はけれど私にとってはさほど悪い印象を与えることはなく、ヒロイン・主人公の視点を切り替えることで紡がれる物語や、何よりも「上野」を舞台とした本作独特の世界観などは、私の琴線を十二分に揺さぶるに足るものだった。やはり下地に関する知識を持たれた作者の作品に外れは少ないように思う。 続きを読む…

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  • Mu@芒羊會

    うーん、なんというか微妙な出来だな。最初男女交互語りで進んで行くのだけど、ヒロインたまもの喋りがどうも違和感ありまくり。性格の設定と言葉遣いが全く合っていないのでちゃんと物語に入っていけなかった。他にもクライマックスの尻切れトンボや、視点の選択が不適切で臨場感がそがれたりと、これはちょっと……と思った。作者の処女作とのことだけど、もう少し頑張って欲しかった気がする。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ちゅねこ

    主に、二人の主人公の日記が交互に出てきて物語が進んでいく形式は珍しくはないが面白い。たまもが最初は大人しめだったのに、だんだん暴走してくる様子はほほえましい。クレタとマルタが途中から全然出てこなくなった。深い所でなんらかの鍵を握ってそうだが、もう少しその辺りを掘り下げて欲しかった。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 健太郎

    もらいもの。文章にはユーモアがあって楽しめたし、オカルトとITをからめたのはおもしろい。主人公がなぜあんなに急に心変わりしたのか、どこに気持ちが向いているのかがさっぱりわからず、中盤からちょっと気持ちをそがれてしまった。加納姉妹の存在意義も謎。しかし最後まで飽きずに読めたし、読後感は決して悪くない。全体的には楽しめた。 続きを読む…

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  • 三毛招き

    エンジンかかるの遅かったが後半で一気に面白くなった。ただ、後半面白いだけに前半のグダグダ感がすごく残念。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2010/06/10
  • 定価
    693円(本体630円+税)
  • ISBN
    9784048686075

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