テイルズオブヴェスペリア虚空の仮面 上
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テイルズオブヴェスペリア虚空の仮面 上

著者: 株式会社バンダイナムコゲームス 奥田孝明 (著者) / 株式会社バンダイナムコゲームス岩本稔 (イラスト) / 株式会社バンダイナムコゲームス (監修)
シリーズ:Special story

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みんなからのレビュー

  • ノイス

    上巻はダミュロンとしての半生、下巻はシュヴァーンとレイヴンの物語。下巻の内容は本編でも断片的に語られているだけに楽しみにした上巻だったが、意外と騎士団生活(キャナリ隊)の記載が少なくてがっくり。マンガを先に読んだからかもしれないが、実際のところダミュロンのキャナリ隊としての期間は本当に流れるようだったんだなあと。でも物語としてつながりはあって、面白かった。 続きを読む…

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  • ちよざと

    ゲームの中でも漠然と暗い過去が語られるだけだったレイヴンの過去が語られる。放蕩息子のダミュロンが父親に半ば矯正のように騎士団に放り込まれる。そこでも自分の在り方を見つけられないダミュロンだったが、正しい騎士の在り様を求める女性騎士、キャナリに出会い、彼女の部下となる。しかしテムザでの攻防は騎士たちの命を無造作に奪っていく。キャナリの恋人ってイェガーのことだったのかな。死人としてダミュロンを捨てたレイヴンの新たな生き方が下巻で語られるのかな。 続きを読む…

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  • みちざね

    上巻だけでこのボリューム、これはおっさんもキャナリに惚れるわけですよ。ダミュロンの泥臭さや心境もまた良かったです。ここからのシュヴァーンとしての生き方や、レイブンの誕生も気になりますね。今はまだゲームとは違った一面を見せているアレクセイも見物です。 続きを読む…

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  • カタリ

    まず最初におっさんが貴族だったことにビックリ。ゲームをプレイして感じていたレイヴンの過去の境遇の重さを軽くみていたなぁと痛感しました。一番ゲームとイメージが違うかったのが人魔戦争です。戦争と言うからには目の前には強大な魔物が居て、信念と決意の元に戦争に出兵したんだと思っていたんですが、こんなに翻弄され理由もハッキリとしないまま巻き込まれるようにして全てを奪われたなんて、全く予想していませんでした。凄く衝撃的で、ダミュロンの気持ちを考えると遣りきれない気持ちでいっぱいになります。おっさん愛してる! 続きを読む…

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  • 焙茶あいす

    希望→絶望の繰返し…。人魔戦争に発展していくストーリー。ゲームをプレイしていたから結末は分かっていたけれど、キャナリ小隊助かれ…!!と何度も願ってしまった。ダミュロンとキャナリが互いに「好き」と言葉を交わしたがその意味は互いに異なって。自身が「そうであって欲しい」と願っていた意味で解釈するダミュロンに涙を誘われた。これを読んでキャナリの恋人(あの方デース♪)視点の外伝もあればいいのにと思った。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2010/05/11
  • 定価
    640円+税
  • ISBN
    9784047264892

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