薔薇のマリア 13
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薔薇のマリア 13

マリアとトマトクン、大決断! ルーシー編、クライマックス!
著者: 十文字青 (著者) / BUNBUN (イラスト)
シリーズ:薔薇のマリア(角川スニーカー文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

ヨハンを失った《秩序の番人》は力を失い、街にはSIXが唱える「悪徳再生(リヴァイス)」の声が響く。その渦中で、マリアとトマトクンはある重大な決断を迫られるのだった!

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みんなからのレビュー

  • まりも

    ルーシー編最終章。SIXを相手にする前に総長決定トーナメントが開催されたりと相変わらずどこかズレているやつらばっかだな笑 結末は納得しきれないものがあったけど秩序の番人とSIXにかかわる因縁はここで終わりってことか。リーチェの強さが一番印象に残りました。マリアにかかわる気になる発言をSIXがしていたりとそろそろ物語を大きく変える事件が起きそうですね。アジアンはこの調子で残念イケメンしてほしい。 続きを読む…

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  • 成瀬雯悟

    罪と悪よ悲しみに沈め。薔薇マリの中でも3本の指に入るくらい好きなサブタイ。表紙のマリアローズとベアトリーチェが美しすぎる。初登場時はまさに『捨て身な少女』だったリーチェが、マリアやモリーのおかげで人間的にスゴい成長してて、感動を禁じ得なかった。SIXを観念させたのは、彼女の愛。だと思う。口では愛がどうたらと語っていたSIXも、実際は愛の何たるかを知らず、それを彼なりの方法で求め続けた果てに、リーチェの言葉の中にその本質を見つけたのでは――と、勝手に推測。銀の軍団は、とにかくヨハンがかっこよかった。羅叉も。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 皐月

    ルーシー編という割にはあまりにも当人が影薄いものの、ひとまず終了。SIXも過去に色々あったようだけれど、今までが今までだからなぁ……。そんなSIXと対峙するベアトリーチェが、とても素敵だった! あと、最後にちょっとだけアジアンにデレたマリアにニヤリ。そろそろ世界の謎も解き明かされそうなので、続きが楽しみ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • YO-HEY@紅蓮ロデオ

    six編を大詰めにしつつ、番人とトーナメントしつつ、通りすがり仮面の男が要所で出てきた。そんな感じ。sixがとても、化け物じみたセクシー忍法。でも、この間はリーチェの巻だった。これ、家で読んだら号泣してたかもしれん。そして、sixも最後は当たり前の暖かさに負けて泣く。今までの中でも屈指の良さだった。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 紅羽

    SIX編終了。読んでみると、嫌いになれない不思議な魅力を持った人でした。愛すべき悪役ですかね。最後に離れがたさにマリアローズがアジアンをご飯に誘ったのが可愛かったな(笑)彼の極限愛が報われますように。 続きを読む…

    ネタバレあり
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