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人という《罠》をどう操る!? 若き想念士たち、対人戦争に突入す!!
著者: 日下弘文 (著者) / 黒銀 (イラスト)
シリーズ:クロム・クローズド・クロニクル(富士見ファンタジア文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

城塞型都市国家ウルバス史上初のエリア間戦争が始まった。若き想念士のカイムとアイリーシュは、急遽徴兵された想念士候補生たちと小隊を組むことに。さっそく訓練に入る彼らだが、戦況の進展は凄まじく――!?

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みんなからのレビュー

  • くろ

    1巻を読んだときはごちゃごちゃーっとしててあまり面白くなかったんだけど、2巻になって面白くなってきた。だけどこれ、次で完結なのよね。本編もそのせいか駆け足の印象がぬぐえない。アイリーシュ小隊の新メンバーとかもっと時間をかけて描写してくれてたら良かったのになー。 続きを読む…

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  • 如月魅冬

    ついに城塞型都市国家間で戦争勃発。新人だけで構成されたアイリーシュ小隊は、敵の奇襲により、5対3000の絶望的な状況の初陣に。全ての元凶《災厄の日》を引き起こしたのはどちら陣営だったのか。戦況が2転3転するうちに、国家間の意外な真実が垣間見えてくる。相変わらず、ラノベお約束の展開も健在。深い葛藤を抱えた想念士達が出した答えは、青いけれど美しい。ほろ苦い成長物語である。 続きを読む…

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  • なりた

    積読発掘。よかった。やっぱりこれは好きかも。いよいよ都市間戦争勃発で小隊結成とかなんとか。アイリーシャかっこいい。ついでに造形でいえばレインさんも好き。主人公ができる人すぎるかなぁという気もするけどなんだかんだで苦労人っぽいからまぁいいか。最後、お約束だけれどしななくてほんとによかったよ。それにしてもトマトはいったいどこから持ってきたんだろ。すごく謎。本誌に短編が載ったらしいけど次巻の発売はまだ未定、でも期待。★★★★★ 続きを読む…

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  • 愕天王

    本編始動。1巻とは違い、大きな流れを見据えて描かれている為、非常に読みやすい。して今巻、色々と熱い。まずアイリーシュ小隊誕生。様々な想念士の型が登場し、今後の戦闘の可能性を感じさせた。そしてついに戦争開始。アイリーシュ小隊は不殺の誓いを立ててしまいましたが、どこまで貫けるかも見物。偽善嫌いな私としては納得出来ませんが、不殺がちゃんと後の展開に影響していたので、そこは素直にうまいと感じました。不覚にも泣けました。多少(かなり?)御都合的な所もありますが、熱血さがそれを上回り勢いで読めます。やはり面白い。 続きを読む…

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  • バケツ

    世界観とか設定とかは結構好きなんだけどね。。。やっぱりワナの名前が微妙すぎるのがいかんのかなw次は無いかな? 続きを読む…

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