アスラクライン 13 さくらさくら
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

アスラクライン 13 さくらさくら

シリーズ衝撃のクライマックスへ!!
著者: 三雲岳斗 (著者) / 和狸ナオ (イラスト)
シリーズ:アスラクライン(電撃文庫)

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

新たな機巧魔神(アスラ・マキーナ)《黒鐵・改》を手に入れ、二巡目の世界へと帰還した智春たち。そこでは洛芦和高校の生徒たちが、洛高最大のイベントであるクリスマスパーティの準備に勤しんでいた。一見なにもかわらぬ平穏な日常。だが世界の崩壊の予兆は、そのときすでに智春たちの世界にも訪れ始めていた。 非在化を始めた世界。虚空に浮かぶ機械仕掛けの巨大な腕。そして魔神相剋者と化した塔貴也、自らの目的を果たすために建てた巨大な塔……。 かつてない世界の危機を前に、操緒と智春が選んだ最後の決断とは……!?

みんなのデータ

  • 3
    評価する
  • 1
    読みたい

みんなからのレビュー

  • nawade

    ★★★☆☆ 11巻以降の展開は詰め込みすぎなんじゃないかと思っていたが、この巻のまとまり方からするとこれで良かったのかもしれないと思ってしまった。10巻以降の勢いで最後まで走れなかったのは智春に物語を引っ張る甲斐性がなかったからか?空気だった杏が最後に存在感を見せたのは嬉しい誤算だった。しかし、アニメ二期に合わせての表紙リニューアルは如何なものかと、最終巻にしてこんなことをされると調和が崩れるのだが、正直ダサいし。4年に亘って買い支えてきたファンを嘗めてるとしか思えない。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ササキ アンヨ

    再読。肉体的には奏の勝利。精神的なら操緒の勝利だね。俺たちの盤上にはクイーンが無いんだと悲痛な声を上げる塔貴也の叫びが胸に響く。何が正解だったのか難しい問題だけど、ひとまず完結。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 1_k

    ああ、終わってしまった。フルメンバーのラストバトル展開はお約束だが、文句のない盛り上がり。最後の最後のラスボスはあれだけ倒すのは不可能不可能言ってた割にはあっさりしてたが、エピローグは綺麗なループの構図が決まって、見事な終わり方でした。後日談を読むのがもったいないような、早く読みたいような。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • うめいち

    実質上の最終回。1st 智春と2ndの差などがうまくテーマとして噛み合っていました。とは言え、後半の展開が大きすぎて、十分に盛り上がらなかったのが残念。で、ラストにようやく登場の妹ちゃん。ラストシーンがうまくループする構成は小気味よかったですが、…ということは相当の設定が詰め込まれているはずで、続きが読みたくなります。★★★。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • YO-HEY@紅蓮ロデオ

    想像以上にあっさり終わった。エピローグ読んでからの感想にする。 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2009/11/10
  • 定価
    583円(本体530円+税)
  • ISBN
    9784048681414

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK