さよならピアノソナタ
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さよならピアノソナタ

著者: 杉井光 (著者) / 植田亮 (イラスト)
シリーズ:さよならピアノソナタ

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みんなのラノベまとめ

  • 音楽×青春ラノベ6選
    mizunotoriが作成したまとめ音楽×青春ラノベ6選で紹介されています。
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みんなからのレビュー

  • まりも

    粗大ごみの投棄場所で出会った少年と少女が織り成す王道青春作品。目の前で演奏されているかのような臨場感のある演奏シーンが最大の魅力ですね。音楽に詳しくなくてもグイグイ惹きこんでくる力があります。音楽描写だけでなく、徐々に変化していく二人の距離感の初々しさ、脇を固める個性的なキャラとの掛け合いと作者の長所が最大限に引き出された作品じゃないでしょうか。真冬も可愛くて好きだけどそれ以上に幼馴染の千晶がお気に入りです。次巻も期待。 続きを読む…

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  • よっち

    ナオがお気に入りの粗大ゴミ捨て場で出会ったピアノを弾く少女真冬。転校生として再会した彼女は、エレキギターを弾くためナオが利用する廃校舎の部屋を占領してしまうボーイ・ミーツ・ガールな物語。ナオも鈍いしちょっとズレてるんだけど、部屋の奪還を賭けた勝負をきっかけに、心を閉ざしていた真冬と、音楽を通じて、そして行動を共にして少しずつ心を通わせていく描写がいいですよね。自称革命家の神楽坂先輩もいい具合にかき回してくれるし、幼馴染の千晶も好きなキャラです。ベタで王道な作品ですがテンポも良くて、今読んでも面白いですね。 続きを読む…

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  • そのぼん

    ガラクタが棄てられている場所で謎の少女と出会った少年が紡いでいく物語ー。音楽がメインになっており、楽器を演奏する人たちの気持ちが何となく解りそうな作品でした。 続きを読む…

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  • 紀革一

    作中に登場する「ロックンロール」という単語を見てすぐに思い出したのは27歳で亡くなった天才たちのことだった。天才といえば本作に登場する真冬も例に漏れないだろう。彼女が押し付けられた理想像は重すぎた。でもそれを拒むことを大人たちは許してくれない。心の叫びに、嘆きに耳を傾けてはくれない。天才である以前にひとりの女の子なのに。ピアノに別れを告げても彼女はピアノソナタにさよならすることはできない。けれどきっともう大丈夫。だって新しい仲間がいるから。そしてなにより彼女は音楽を愛しているのだから。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 中性色

    お前、消えるのか?というわけで、クラシックとロックのボーイミーツガール。この作者の場合は音楽ネタだけでなく、それを物語にしっかり溶け込ませてるところがポイント高い。それと音楽を通すことで変わる何かを繊細に鮮明に描けている。ただ、そんな水戸黄門想像できねぇよ。あと、雰囲気はなんか似てるけど、この先輩は加速はしない。個人的には千晶が好み 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2007/11/25
  • 定価
    610円+税
  • ISBN
    9784840240710

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