海をみあげて
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海をみあげて

著者: 日比生典成 (著者) / 尾谷おさむ (イラスト)
シリーズ:海をみあげて(電撃文庫)

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みんなからのレビュー

  • KEI

    購入。クジラは空を飛ぶものだとかねてから思っていたりしてww普通の中学生のちょっと普通じゃない青春物語。ジブリだねジブリ。 続きを読む…

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  • ソラ

    【読メ登録以前読了作品】 内容(「BOOK」データベースより) 鯨が空を飛んでいるちょっと不思議なこの町で今日も真琴は元気です。部活も三年生は引退で大好きだった剣道もしばらくお休み。あまり実感のわかない受験も憂鬱だけど、気にしない気にしない!お節介でまっすぐな彼女は何にでも首を突っ込みます。クラスメイトの洋助はそんな彼女に対して冷やかです。「クールでかっこいいってみんな言うけど、ただ冷たいだけなんじゃないの(真琴評)」と言われていた洋助も、いつのまにか彼女のペースに引き込まれ…。また二人で厄介事を引き受 続きを読む…

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  • 背表紙裏

    わかりやすい青春物語。とてもジブリっぽさを感じる。電撃文庫のような奇抜な作品群の中にあるにはちょっと違和感すら感じる正当派。 続きを読む…

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  • 秋庭誠

    ☆8 一言で言えば、「青春」でしょうか。表紙の絵の如く、爽やかです。設定に関していうと、携帯・無線が機能しない、か…。設定に関していうと。パソコンは有線ならギリOKなのか?あとケーブルテレビ?なんて、無粋なことを考えてしまいましたが。とりあえず、電撃の良作短編と一緒にOVA化はよ。 続きを読む…

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  • さち

    一言で言えばとても爽やかな男女の青春といったところ。浅霧町の世界観や真琴と洋助の関係がすごく好き。文章で、致命的におかしいわけではないのだけれど惜しいな~と感じる部分があったことだけが残念。そこばかりは好みもあるのだろうけど。 真琴と洋助と彼らを取り巻く物語はこの一冊に描かれている以上だと蛇足になってしまいそうなので、同じ舞台の別の時間軸、別の人物たちの少しふしぎなお話を読んでみたい。 続きを読む…

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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2007/07/25
  • 定価
    550円+税
  • ISBN
    9784840239394

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