
あらすじ紹介
学術院都市で学生として学ぶリュカ。彼は帰宅の途中に見知らぬ少女にいきなり自らの胸を貫かれ死亡する。しかし、次の日目覚めるリュカ。夢だったのかも? しかしそれは大いなる戦いの序章だった!
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みんなからのレビュー
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まりも
26「すかすか」作者の初期作品は、平凡な人生を歩んでいた主人公がとある事をきっかけにして魔道書を巡る争いに巻き込まれる事で始まる話。良かったです。ファンタジア文庫らしさを感じる古き良き王道ファンタジーといった感じで、最初から最後まで楽しませてもらいました。派手さはありませんが、キャラ配置や物語の展開ともに安定感があるので安心して読む事ができるのが最大の魅力ですね。一つ一つの展開を大事に扱ってくれているのがよくわかって良かったです。何よりも幼馴染みが可愛いだけで個人的には満点あげたいレベル。次巻も楽しみです。 続きを読む…
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柏葉
6「終末何してますか」シリーズ作者の初期シリーズ。導入良し、主人公良し、ヒロインと幼なじみも良し、ストーリーも堅実で設定もちゃんと作られている。うまく練られた作品。きれいにまとまっていて飛び出たところがないところが欠点といえば欠点か。次巻を読む気にさせる吸引力に欠ける。書かれた時代のためか擬音がやや多いように思えるものの、文章は読みやすく比喩も適切。とても安定した一冊。 続きを読む…
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J・Kaiyou3426
5読了。「終末何してますか」シリーズの作者の初期の頃の作品みたいだが、完成度高すぎないか? 作品に感じる雰囲気は「終末何してますか」シリーズと同じような哀愁感漂う感じですごく好み。 また、物語の構成も上手く読んでいくうちに引き込まれた。 続きを読む…
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niwaniwatori
5作者の新シリーズが出ていたので再読。伏線の組み方がとにかく丁寧で、色々なことに気づきながら読めるのが楽しい。逆に何にも気づかず読むと凡庸な話に見えていたかも。 続きを読む…
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てぃーも
4作品としては、この巻丸ごと序章の様な感もしますが、チャンとその中でも盛り上がる展開ではあり…。感想よりも、設定を残さないと次巻以降で混乱しそうなので ――以下、備忘録―― リュカ・エルモント、主人公。 アリス・マルカーン、隣家の同級生。 フィオル・キセルメル、姉姫、謎の女性、五年前にリュカの故郷エブリオと共に炎に包まれたと思っていたが…。魔導書『ソルトレージュ、ひとつめの嘘』。 妹姫、ジネット。魔導書『イストワール、琥珀の画廊』。 残更の騎士レオネル・グラント。魔導書『アンベルール、鉛人形の王』討たれた? 続きを読む…
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製品情報
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レーベル
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発売日2006/11/25
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定価638円(本体580円+税)
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ISBN9784829118771