疾走する思春期のパラベラム
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疾走する思春期のパラベラム

著者: 深見真 (著)

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みんなからのレビュー

  • 空箱零士

    ★★★★ なんというか、トラウマとか異常性とかをドライに捌くのが上手い作者だと思った。そうした場面をシレッと書くどころか、物語の冒頭で登場人物のトラウマをあっさり明かしてしまう様はいっそ賢明だろう。そういった「心の傷」も含め、銃器やら心理学やら映画やらといった要素を適切に物語上に配置し、「ダークな能力者バトル」として描いているのは、なんというか手練だなあという感じだった。小難しくなりがちなこの手の話を、軽妙でリーダビリティの高い文章で書けてるのは何気に高ポイント。個人的には割と好みなエンタメラノベだった。 続きを読む…

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  • 秋庭誠

    学園アクション(?)なライトノベル。もう少し、詳しい絵があってもいいなとは思った。 続きを読む…

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  • ササキ アンヨ

    再読。いやあ、いいアクションモノだな本当に。打ち切りは絶対勿体無いと思うよ。深見真だぞ?もっと連載続けてやっても良かったと思うんだ。一応ちゃんと終わった感じなのは担当の慈悲なのか。 続きを読む…

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  • 水無月冬弥

    【物語全体感想】中二病全開な設定の現代異能バトル。それでいて燃えや萌えでなく、読後感にある種の空虚感を漂っているのがまたいい! 続きを読む…

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  • ササキ アンヨ

    再読。読みやすい文章で助かる。しかしまぁ、トラウマが深刻であればあるほど強いというわけではないのがポイントなんだよね。そのリアルさが理不尽でいい。 続きを読む…

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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2006/10/12
  • 定価
    638円(本体580円+税)
  • ISBN
    9784757729865

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