
あらすじ紹介
“虫憑きが消える町”への潜入任務に就いた特環局員・緒方有夏月。どうみても電波系としか思えないジャーナリスト志望の美少女・愛恋に振り回されながらも、虫憑きを喰らい続ける“魔王”に立ち向かうが……
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みんなからのレビュー
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セツナ
6有夏月君が二人の少女と出会い、紡がれていく物語。記録者である愛恋ちゃんと、魔王になる陽子さん。どちらも個性的で素敵でした。有夏月君の成長が見ていて楽しかったですね。大好きな鯱人も登場しましたし、個人的にはお腹一杯でした。特にクライマックスのシーンでの有夏月君の活躍はカッコよかったですね。今巻も、非常に良かったです。 続きを読む…
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ま!
4再読。だけど後半の記憶がほとんどなかったので新鮮に読めた。愛恋のイメージは強くて、そういうジャーナリスト気取りの女子高生が居たのは覚えていたんだけどここまでいいキャラとは思わなかった。むしろ有夏月を食ってその情けなさをまざまざと見せつけられるとは…。中学生のときは有夏月をかっこいいキャラだと思っていたけど、いま見ると未熟でかわいらしくもある。そろそろ折り返しのムシウタ。bugも含めて楽しみたい。 続きを読む…
ネタバレあり
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ゆーき
4有夏月が成長する話。有夏月も愛恋も陽子も好きではないので、なかなか読む気が起こらなかったんですが、読み始めると面白いんですよねえ。 後半になって、やっと愛恋のことが好きになったんですけれど、最後はまさかの展開で、ああってなりました。 最期の笑顔が、綺麗で、ああ、ただの電波ちゃんじゃなかったんだなあ。 続きを読む…
ネタバレあり
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弥七
3戦う相手を見定める有夏月の話。またしてもサイドストーリー気味。この物語って普通の名前でてこないのが気になってたんだけど、とうとう来ました佐藤陽子。待望の普通の名前。ここまで平凡じゃなくていいから読める名前がイイナ。有夏月は割とどうでもいいんだけど、虫憑きの真実に迫る愛恋が健気で良かった。ぜひ再び登場して欲しい。あ、鯱人が微妙に成長してるみたいで、戌子も浮かばれた気がしたのは良かった。 続きを読む…
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ふうか
3愛恋ぉぉぉぉ…。 欠落者になっちゃうとは…死ななかっただけでもめっけもんなのかな?いつか詩歌みたいに感情を取り戻してくれたらいいなぁ。 有夏月の心の変化が見どころ! 続きを読む…
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製品情報
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レーベル
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発売日2006/06/01
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定価748円(本体680円+税)
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ISBN9784044288136
関連サイト
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公式サイト