火目の巫女 巻ノ2
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火目の巫女 巻ノ2

屍となりて、なお火を宿す、その願いの強さゆえに……。
杉井光 (著者) / かわぎし けいたろう (イラスト)
シリーズ:火目の巫女(電撃文庫)

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あらすじ紹介

“化生” と呼ばれる魔物から都を守る巫女―― “火目”。その役目を終えた先代の火目・時子を埋葬する廃火の儀の最中に、時子が化生となり逃亡した。“火護(ひもり)” 唯一の弓衆となった伊月は、その追跡を開始するのだが……。巫女たちの成長と戦いを描く、和風ファンタジー・第2弾!

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みんなからのレビュー

  • 青葉麒麟

    シリーズを途中から読む暴挙。中々凝った世界観でした。前巻からの流れや専門用語の説明が皆無なので一見さんには取っ付きにくかった。最後まで火目式が何だか判らなかった。主人公・伊月には脇腹にあるらしいけど、印かなにかなの?かなりの偏見になっちゃいますが、この手の作品には必ず巨乳ちゃんがいますね。巫女姿で巨乳なんて需要がありそう。 続きを読む…

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  • (●▲●)とらうまん(*^◯^*)

    読んだのは2年前くらいで正直全巻読破は無理だと思ってたけど、最近になって最終3巻の確保ができたので、そのうちシリーズの行く末を見届けられそうです。 続きを読む…

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  • なーちゃま

    そこに先代の火目の巫女・時子が化生となってしまい、佳乃や茜、豊日を巻き込んだ大騒動になる。豊日は自分の名を時子に与え、死のうとしていたが伊月に止められた。 豊日と伊月のこれからが気になる…。 続きを読む…

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  • 鑑真@本の虫

    前巻の事件後、火護唯一の弓衆となった伊月が、自分の在り方を見つけるまでが描かれる。 佳乃は、"助かってしまった"命をもて余し、死を願う。 豊日もまた、永すぎる命を刈り取られることを祈る。 そうした暗い雰囲気の中で、伊月の存在は、暗闇を灯籠の如く照らしている。 そういう意味では、伊月もまた道を見付けられたのは、幸というものだろう。 豊日の謎は深まるばかりだが、何か哀しいものが感じられる。 果たして、建国の頃に何があったのだろう。 続きを読む…

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  • nakazawa8492

    泥臭く足掻こうとするヒロインがとても印象的 ほとんどの登場人物が諦めてなお諦めないヒロインがGJ 次はいよいよ始まりの物語なので読むのが楽しみである 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2006/05/25
  • 定価
    627円(本体570円+税)
  • ISBN
    9784840234368

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