12(トゥエルヴ) demons 12の悪魔
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12(トゥエルヴ) demons 12の悪魔

著者: 御堂彰彦 (著者) / タケシマサトシ (イラスト)
シリーズ:12DEMONS

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みんなからのレビュー

  • ソラ

    【読メ登録以前読了作品】 内容(「BOOK」データベースより) 学園祭の日、12人は学校へと向かった。いつも通りであり、いつも通りでなく。悪魔のそれを継承する彼らがそこに集う時―、呪われた儀式が再開される条件はすべて揃った。「生きたい者は奪うべし。死にたい者は捧ぐべし。最後の一人になるまで奪い合え」その言葉を合図に、ある者は追い、ある者は逃げ、ある者は傍観する。誰を信じ誰を疑い―そして自分は何をすればいいのか?制限時間は今夜零時。一夜の狂想曲は始まった!! 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ブナ太郎

    「生きたい者は奪うべし。死にたい者は捧ぐべし。最後の一人になるまで奪い合え」その言葉を合図に、一夜の狂想曲は始まった。期待通りの内容でした。御堂さんの作品は初めてでしたが、かなり自分好みでした。皆それぞれ何かを抱え、協力するか、奪い合うか、悪魔と契約するか決めていく。「悪魔の部位」ごとに固有のスキルがあるというのも面白い。個人的に、主人公がその地味な能力もさることながら、俺TUEEEキャラじゃないのが良かったです。殴られ、ボコられながらもなんとか頭を使い、難局を乗り越えていく様は、最近の萌え小説では、なか 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 設定や話の展開はなかなかおもしろい。個人的にはもう少しバトル部分での盛り上がりがほしいところ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ナス隊長

    電撃ゲーム小説と呼ばれていたころを思い出す作風。文章自体は固くてちょっと……ですが二作で完結。バトルロワイヤルとエコエコアザラクと人狼村BBSとスチールボールランを足して割ったような雰囲気の二作。悪魔の部位を宿した十二人。元の世界に戻るには自分以外の11の部位を奪うしかない。地の文が、ト書きっぽく、 脚本を読んでいるような錯覚が多少。それほど突っ込まず、雰囲気を楽しむ読み方が出来れば、けっこう楽しめる作品か。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • Roselite

    設定がおもしろかったですが、いまいち緊張感や圧迫感などが感じられなくて、だらだらした印象をうけました。2巻構成みたいなので、続きは見かけたら読んでみたいです。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2005/09/25
  • 定価
    610円+税
  • ISBN
    9784840231503

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