追憶の欠片 されど罪人は竜と踊る6
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追憶の欠片 されど罪人は竜と踊る6

アシュレイ・ブフ&ソレル咒式事務所へようこそ!
浅井ラボ (〔著〕)

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あらすじ紹介

今日もロクでもない依頼を受け続けるガユスとギギナ。このエリダナにまっとうな人間はいないのか! ザ・スニーカーでの連載にラルゴンキン咒式事務所の面々を描く描き下ろしを加えた短編集第2弾登場!

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みんなからのレビュー

  • ひのえ

    短編独特の展開の早さ、後味の悪さ。弱者の叫びと強者の傲慢、駄目な本物と完璧な偽物、己の正義と大衆の正義。いくつかの物語が問いかけるのは、答えのない問いばかりで、答えがないまま話が終わる。後にあるのは虚しさばかり。ギャグ回がなかったから暗く感じた。 続きを読む…

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  • オカタイ

    どうみてもイーギーのほうが主人公らしいキャラ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • らゆ

    ジヴに植えつけられた恐怖の根深さと、ジャベイラの人格崩壊に思わず笑ってしまいました。ジヴ最強説ですね!個人的にはイーギーの活躍が嬉しかったです。鈍感だけどかっこいいなぁ。今後の成長に期待。しかしさすがというか何というか、最後の話以外は救いのない重苦しい物語でしたね……。人の卑劣さ矮小さと共に、疑い騙すことや、心や神といった抽象概念の定義などを突きつけてきます。このシリーズは、読んでいると胸に容赦なく言葉がつきささってきて、気を抜けばボロボロにされるなぁ、と改めて感じた短編集でした。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 永山祐介

    結局のところガユスって、正義なんてこれっぽっちも信じていないくせに、目に見える範囲の不幸は許容できなくて、でもそれを貫けるほどに強くも無いんですね。 続きを読む…

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  • kei

    このシリーズ読むの久々だけど、欝展開よりも軽口とブラックユーモアにニヤニヤするようになるとは俺もつまらない大人になってしまったなぁ やっぱり威力は長編の方が高い と言うか、改めて読むとロマンチズムの方を多めに感じる あとがきの投げやりっぷりは川上稔とは別ベクトルで突き抜けてると思うよ 続きを読む…

    ネタバレあり
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