しにがみのバラッド。 Momo the girl god of death“hello” 5
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しにがみのバラッド。 Momo the girl god of death“hello” 5

永久の花よ、来たれ――。これは、白い死神の哀しくてやさしい物語。
ハセガワケイスケ (著者) / 七草 (イラスト)
シリーズ:しにがみのバラッド。

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あらすじ紹介

永久の花よ、来たれ――。
「――――?」
 名前を呼ばれた気がして、白い少女は振り返りました。しかし、そこに求める姿はありませんでした。そこにはただ空があり、何処からか風に飛ばされてやってきた淡い白い花びらが一枚、目の前を通り過ぎるだけでした。少女は大きな瞳でその花びらの行方を追います。風に舞って、ゆらりゆらり宙をたゆたう。風に乗って、ふわりふわり遠くまで。名前を呼ばれた気がしたのです。少女を、よく知る声が――。これは、白い死神の哀しくてやさしい物語。

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みんなからのレビュー

  • まりも

    今回はいつもと違いファンタジー色の出た不思議な話。どの話もいつも通りな感じですがファンタジーが入るだけでなんか新鮮に感じますね。特に「スイカと星の種子」が良かった。ただ「しにがみのうた」はいつも通りのふわふわした感じで進むせいで今一引き込まれなかった。もう少しページ数を使ってキャラ一人一人の掘り下げをした方が良かった気がします。物語自体は進展してないようなもんだけど今後どうなるんだろうか。 続きを読む…

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  • スー

    本シーズいつも通りの詩的で幻想的な話が続きますが、「しにがみのうた。~しあわせの国のアリス」は新機軸かな。ハードボイルドっぽい展開だけど、最後はしにがみの優しさに生きる事を決意する、みたいな。「花の環」はいよいよモモの核心に迫るか?今巻はモモの出番が少な目に感じました。 続きを読む…

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  • KUWAGATA

    異能持ちの殺し屋トリオの話など、ちょっと4巻までは経路が変わってきた印象。多少、話のネタに苦しくなってきたのかな~。 続きを読む…

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  • 雨巫女

    『スイカと星の種子』が一番好き。アポロ(猫)が欲しい。 続きを読む…

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  • くろり - しろくろりちよ

    最後の藤島富花という女の子。どこかで繋がる…?モモとアンなのかな…。桜の魔法と自然の声「あのときそのとき、でっきぷらし。」/居なくなった母親と人の言葉が解る猫「スイカと星の種子。」/人殺し「しにがみのうた~。しあわせの国のアリス。」/モモの存在に近づく灰色の世界「花の環。」収録。モモの特異な存在は。灰色の世界は。知りたいと思うのはモモに惹かれてるからかな…? 続きを読む…

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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2004/08/25
  • 定価
    627円(本体570円+税)
  • ISBN
    9784840227568

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