シャドウテイカ- 黒の彼方
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シャドウテイカ- 黒の彼方

わたし、多分もう人間じゃないんです。
著者: 三上延 (著者) / 純珪一 (イラスト)
シリーズ:シャドウテイカー(電撃文庫)

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あらすじ紹介

人の影に潜み、人の心を、欲望を、やがて肉体までをも喰らいつくすという怪物『カゲヌシ』の噂―新たな都市伝説に呼応するかのように、奇妙な事件が続発してゆく。高校生の裕生は、連続焼死事件の現場で「黒い虫」の死骸を見つける。時を同じくして、裕生の幼馴染みの少女・葉の身に、恐るべき変化が…。謎のメッセージ「ヒトリムシ」とは? そして『カゲヌシ』に取り憑かれた孤独な少女・葉の運命は!? 異次元の生物に寄生された少年、少女達の闘いを描く、三上延新ホラーシリーズ、ここに開幕。

みんなからのレビュー

  • くろり - しろくろりちよ

    三上延2004年作品。都市伝説をモチーフにした「おとなしい女の子・葉と少しぼんやりした男の子・裕生のコンビの話」。第1巻は「カゲヌシ」。卵から産まれ、触れたら熱を発し、人を燃やし喰い殺してしまう虫たち。ホラー+ミステリテイスト。カゲヌシに憑かれているのは…?ミスリードを誘う。葉に憑いた「夜の彼方」という双頭の同族殺しの、葉の意識さえ食い荒らす犬にも注目。キャラがいいのにうまく立っていない元不良・兄が惜しい。心の闇に対する読み解きも、やや弱い。今後に期待。 続きを読む…

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  • Natsumi

    図書館 続きを読む…

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  • シズク

    再読。都市伝説だと思われていたことが創作ではなく実際のことで人々に知られないところでひっそりと現れ人々を食っていく話。いい中二バトルもの。口数が少ない葉が可愛い。 続きを読む…

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  • いけせ@size air+

    55点。この人はモーフィアス以来2回目。基本的構造はモーフィアスと変わらないが、引きつける点ではモーフィアスより弱いか。まあモーフィアスより昔の作品だしね。今んとこ普通、ああ流石にヒロインがそれはないよね、と安心させてはくれたかな。葉が可愛いので、一応2巻以降も読もうかな。水色髪は正義。/個人的に雄一は好きかも。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 日常の裏に潜む影を描いた感じのホラー? 最後、騙されたなぁという感じでした。主人公と一緒に誤解してましたね。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2004/06/25
  • 定価
    570円+税
  • ISBN
    9784840226974

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