てのひらのエネミ- 魔王城起動
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てのひらのエネミ- 魔王城起動

いやいやなった魔王だけど……、僕の力でこの街を救うんだ!
著者: 杉原智則 (著者) / 桐原いづみ (イラスト)
シリーズ:てのひらのエネミー(角川スニーカー文庫)

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あらすじ紹介

魔法使いが唯一、安寧に生活できていた領土“ノール”。その場所もいまや異教徒からの侵略にさらされている。まったく偶然に魔王に選ばれた少年アウルが、生まれ故郷ノールを守るためひとり戦いの場に赴く!

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みんなからのレビュー

  • 空箱零士

    ★★★ という訳で再読な訳ですがやっぱりこの時点では古臭さ込みでの手堅い作品っていう印象は拭えないなあって感じ。政治的な駆け引きも悪くはないけど、この生真面目さも含めて古臭い。正直今のラノベ主人公でアウルくん的なキャラを置くのってもはや無謀レベルだよなあっていう意味で貴重かもしれない。こういうキャラに可能な限りでストレスフリーに寄り添える想像力って育たないものかねえ。確かに前半って感じの巻だったけど、ぶっちゃけ友人の勧めがなければ進んでは読まないってのも事実。ちゃんと面白くなるんでしょうねこれ?(チラッ) 続きを読む…

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  • シュエパイ

    気弱でひ弱で、血統も秘めた力も何もない少年が、偶然だけで魔王様にさせられて、魔女狩りの陰謀に巻き込まれるお話。久々に読んだなぁ。あぁ、夢破れたガイツさんの立ち直りっぷりがなんともw戦っていたのに、誰からも認められず疎まれて終わった1巻目、続く2巻での巻き返しへっ 続きを読む…

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  • のぶ君

    再読の感想。いや、やっぱり今の文章に比べるとわりと難解な部分があったり。逆にそれが良いって言っちゃえば良いわけですが。ナンセンスにあらすじを書くと内気な少年が成り行き的に魔王をさせられ、少年が頑張るという内容。まあ最近のなんちゃって魔王よりは魔王してて好きかな。…4巻の続き出ねえかなあ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 空箱零士

    ★★★ どうせ地雷だと決め込んで読んでたら思いの外まともだったでござるの巻。魔法(魔王)VS軍隊という、良くあると言えば良くある発想。しかし、その中で行われる政治的駆け引きなどが話を上手く引っ張っている。設定も特に過不足ないかな。アウルくん辛い立場にいるなあ。続刊を前提にしているからか、スカッとしない終わり方で、話自体も序の口といったところ。まあ、続刊は買いません。 続きを読む…

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  • K-Wing

    気づいたら魔王になっちゃった的な……。 まぁ、一般人がいきなり魔王です、っていわれてもな。 時代によってはでかい力は貧乏くじやな。 続きを読む…

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