鳥は鳥であるために 2
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鳥は鳥であるために 2

特殊な「力」を持つことを隠していた志朗だが、水星財閥のお嬢様・小鳩と知り合いになり、彼女の兄探しを手伝うことに…。
著者: 野島けんじ (著者) / 沖史慈宴 (イラスト)
シリーズ:鳥は鳥であるために(MF文庫J)

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あらすじ紹介

石南花学院に通う高校生・小笹志朗には秘密があった。それは、「むぅちぃ」という名の「呪」に憑かれた「呪受者」であるということ――。特殊な「力」を持つことを隠して暮らしていた志朗だったが、ふとしたことから水星財閥のお嬢様・小鳩と知り合いになり、彼女の兄探しを手伝うことに。そんなある日、志朗はひとりの少女に話しかけられる。彼女もまた呪受者で、志朗のむぅちぃを「視」て、声をかけてきたのだ。少女・毬藻は「郷芝さん」と名づけた彼女の呪を見せてくれる。明るく人見知りしない毬藻と親しくなる志朗、そして小鳩。そんな折、学園のグラウンドで生徒が突然倒れるという事件がおき……。

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みんなからのレビュー

  • ナンナル

    ううむ、読めるんだが読めない。理解の外にある世界というか、敵が薄っぺらなのがなんとも。境遇は理解できるのだが、直接的にどうこうされないのが嫌なだけかな。ちと薄いな、全体的に。 続きを読む…

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  • nawade

    ★★★★☆ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • kouya

    インポート 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2005/01
  • 定価
    638円(本体580円+税)
  • ISBN
    9784840112109

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