灼眼のシャナ 4
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灼眼のシャナ 4

悠二、おまえはわたしの……何?
著者: 高橋弥七郎 (著者) / いとうのいぢ (イラスト)
シリーズ:灼眼のシャナ

  • BOOKWALKER電子版
  • Amazon紙書籍

あらすじ紹介

「にえとののしゃな、だ!」 特殊な封絶『揺りかごの園(クレイドル・ガーデン)』から現れたソラトとティリエル。 彼らは、シャナが持つ“贄殿紗那(にえとののしゃな)”を狙って来た“紅世の徒”だった。 シャナは、その敵を返り討たんと、妖しく輝く山吹色の空へと飛翔した。 それは、吉田一美との決着を付けるためでもあった。 彼女は叫ぶ。 「すぐに聞かせてやる! わたしの気持ちを!」 高橋弥七郎が描く、激動の第4巻!!

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みんなからのレビュー

  • くりへ~

    前巻はアクション控えめだったが、今回は愛染兄妹とのアクションが多めで、さくさくと読めた。が、あまりのめり込めなかったのは、萌がまだたりないのかなぁ。(^^ゞ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • Yobata

    山吹色の特殊な封絶に囲まれたシャナの前に贄殿遮那を狙うソラトとティリエルが襲撃してくる。戦闘では足手まといになる悠二は自分にできることをしていた最中、愛染兄妹が雇っていた紅世の王に遭遇してしまう…。愛染兄妹編,下巻。下巻は丸々一冊紅世の徒,愛染兄妹とシュドナイとのバトル。愛染兄妹の共依存的な我儘駄々っ子は惚れ惚れするほど自分勝手な餓鬼で阿呆だなw贄殿遮那に執着しすぎて自分が持っていたブルートザオガーにやられる所はダサかったwそういや悠二はこいつの剣を今後使い始めるんだったね。意外と忘れてるなw悠二と共に→ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • きりひと

    ★★★☆☆ 「愛」にも色々な形があるんだなぁ…。シュドナイはともかく、愛染兄妹の一挙手一投足が、プラトニックな愛を育んでいるシャナには癇に触って仕方がなかったんだと思う。当事者たらぬ読者からしても彼らの抱擁は見ていて気分のいいものではなかったし…。加えて、ソラト→ティリエルの方向に向くベクトルに「愛」があったのか、と問われれば首を傾げたくもなる。…というか、ブラックラグーンの某双子の様なそれならまだしも、本作で登場する兄妹のそれは、まぁ。確かにシャナも切れて然るべきかなぁ…。と、なんとなく、そう思った。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 優羽美月

    愛染兄、やることエロいくせに言動は3歳児並で、すっごく気持ち悪い。シュドナイに対峙した悠二のハッタリが、ちょっとカッコよかった。マージョリー・ドー復活!女王様はやっぱこうでなくちゃ!☆4 続きを読む…

    ネタバレあり
  • た〜

    (発掘再読)今度のヘタレ役はマージョリー・ドー。ヘンタイ兄妹との対決では悠二クン見せ場を作る、でした 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2003/08/25
  • 定価
    561円(本体510円+税)
  • ISBN
    9784840224390

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