ブラックナイトと薔薇の棘
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ブラックナイトと薔薇の棘

著者: 田村登正 (著者) / 雪乃葵 (イラスト)
シリーズ:ブラックナイトと薔薇の棘

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みんなからのレビュー

  • ローリー

    柏葉さんのレビューを読んで、上遠野浩平の「ブギーポップ」シリーズが好きだった者としては読まねば!と思い、ずっと古書店で探していたのですが見つからず。結局は電子書籍で読みました。自殺予告らしき物をメールで書き込んできた「天空のアイ」を思いとどまらせるために行動を開始したブラックナイトこと黒崎雄一と、薔薇の棘こと荒川唯の二人の出会いの物語。アイの正体はびっくり予想外でしたが、意外にもホロリときました。特にブラックナイトがメールを出す時に悩みまくる終わり方が爽やかで秀逸。素晴らしい読後感でした。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 柏葉

    インターネットの掲示板に書き込まれた自殺予告のようなメッセージを見て、行動を起こした高校生のボーイミーツガールもの。メッセージを書き込んだ「天空のアイ」の正体についてはネタバレになるので割愛。彼女の正体がテーマの一つであり、彼女を探す過程で知り合い行動を共にするうちに男子高校生と女子高校生が親しくなるのがもう一つのメインテーマ。女子高校生はきゃぴきゃぴしておらず、どちらかと言えば意地っ張りで硬派。見た目からして可愛いという描写はない。ブギーポップ時代の古い電撃文庫の良さみたいなものを感じた。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • カシヤ

    ネットの接続に時間がかかったり、誰もが携帯電話を持っているわけではなかったりしたあの頃のお話。二人の会話のテンポが良く、スラスラ読めました。男勝りな薔薇の棘の一挙一動が面白いし、可愛いです。まさかのどんでん返しとかが待っているわけではないのですが、変に伏線とか張らないこのやり方で正解だったと思います。「ぶっちぎってやろうぜ!」 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 永山祐介

    泣かない少女って配役が良かった。序章が「最後……になるかもしれない……メール」で、終章が「初めてのメール」なのも、対比が綺麗ですね。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • あのヤロー

    バグとバイクとICTの話。一通の電子メールから始まる短い冒険。物語の構成上「天空のアイ」の正体は簡単に予想がついてしまうしサスペンス的な要素も薄いのだが続きが気になってすぐに読み切ってしまった。発売したのは10年以上前。モバイルという呼び方が時代を感じさせる。アクティブかつアグレッシブな主人公たちに振り回される大人たちという構図は面白いが、校長たちは生徒の個人情報を易々と渡しちゃマズいでしょ。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2003/07/25
  • 定価
    590円+税
  • ISBN
    9784840224062

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