世界寿命と最初の七日間 雨宿り街短編集
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世界寿命と最初の七日間 雨宿り街短編集

「――雨が止んだら、世界を壊そう」
著者: スズム (著者) / くろのくろ (イラスト) / さいね (キャラクターデザイン) / くろのくろ (キャラクターデザイン) / ときち (キャラクターデザイン)
シリーズ:世界寿命と最初の七日間(MF文庫J)

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あらすじ紹介

『世界寿命と最後の一日』『過食性:アイドル症候群』他、大人気楽曲収録『終焉ノ栞』スズムが贈る、雨が止まない街の不思議な短編集。

みんなからのレビュー

  • 友和

    ネットでウワサの都市伝説である如月駅をテーマにしたストーリー。怖くて悲しい連作で、夢と現実がわからない展開でよかったです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 夏みかん

    表紙のデザインがステキです。内容は全体的に暗いです。読みづらいとかはないんですけど、インパクトがある物語ではないと思います。でも、スラスラ読めてよかったかな。レトルトアイロニーが個人的に一番良かったです。・・・あとがきの言葉が気になりますね~。もう一度読み返してみましょうか。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 白雨

    SNSを意識したような変わった文章構成と不思議な世界観が印象的な作品でした。自分の願い事、願望がある日突然叶う。最初は嬉しいものですが、必ずしもその幸福が続くとは限らないのですよね。何もしないで叶った夢は案外簡単に壊れてしまうものです。ありがちな話ではありますが、小説としてはあまり見たことのない描き方だったので、その点は面白いなと感じました。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • シュナ

    終焉ノ栞の作者が書いた不思議な短編集。『もう一人の自分がいれば』『あの人になれれば』『みんなにみて欲しい』『未来を知りたい』『この国で一番偉い人に』『思い出がを忘れたい』いろんな思いが現実となった時、そこにくるのは幸せ?☆☆☆☆なんやかんや生きてて思う事は、自分は一人で良いし、未来も知らなくていいって事かな(笑) 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ひのえ

    つまらないというか酷いというか。「イタイ子の書いた詩」的なナニカを読んだ気分。薄っぺらい内容が、改行の多用でさらにペラッペラに。塵紙かな? 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2015/03/31
  • 定価
    580円+税
  • ISBN
    9784040673523

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