されど罪人は竜と踊る
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されど罪人は竜と踊る

第7回スニーカー大賞受賞作。俊英が描く、血と饒舌の戦記。
浅井ラボ (〔著〕)

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あらすじ紹介

森羅万象を支配する物理力を自在に操る、咒式士二人組。ひねくれ者のガユスと、その相棒で、非常識極まりない美貌の狂戦士ギギナが、理不尽な世界をぶち壊す!傍若無人のテクノマジック・ノベル登場。

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みんなからのレビュー

  • 藤月はな(灯れ松明の火)

    酒に酔った父からくだを巻かれる時に決まった悪態しか聞かなくて「もうちょっとバリエーションはないんかい・・・」と思っている者としてはあそこまでバリエーションのある悪態が描かれた作品は新鮮でした。科学満載の魔術世界で愛すべきひねくれ者や一種の情熱家が大多数を占める中で竜の高潔な精神とただ一つの存在を愛した真摯さに図らずしも切なくなってしまったじゃないか、ちくしょうめT-T 続きを読む…

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  • ミツ

    10ページ読めば文体に慣れた。雰囲気を楽しんだ感じ? 会話が楽しい。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 牛歩

    ひねくれた小説だ。剣、魔法、ドラゴンというファンタジーの超定番を用いておきながら、描き出される物語はその記号が持つお約束を蹴散らして展開する。文章も素直に読ませない。ルビを打ち、説明が挿入され、「リーダビリティなんぞクソくらえ」といった抵抗感が終始つきまとう。なぜ、ひねくれているのだろう。それはキャラが、とりわけ主人公2人がひねくれているからだ。対峙する世界に幻滅し、毒づきながらも生きるには、ひねくれるしかない。さもなくば気が狂う。(※欄へ) 続きを読む…

    ネタバレあり
  • kei

    ガガガでも出てるシリーズの角川版を 人を選ぶ作品ですが、後のを考えればまだ狂気や人格破綻者やクズは少なめ まだ作者が物書きになれていないせいで読みにくい箇所も多いがそれでも惹きつける魅力と言うか魔力はたっぷり 続きを読む…

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  • どろこ

    これほど重く、めんどくさく、かつこれほど魅力的な小説には出会ったことがありません。 続きを読む…

    ネタバレあり
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