
あらすじ紹介
常連の木こり達の村に、突如炎を身に纏った魔人が襲来!ルッツも討伐に向かうが、愛斧『白百合』を歪めるほどの超高熱を前に撤退を余儀なくされ、リベンジを誓うことに。
そこでルッツは『白百合』を一度砕き、それを素材に新たな魔剣を製作。その出来栄えは、付呪を施したゲルハルトも生涯最高傑作だと唸る、魔法武具の歴史を変える逸品で――
「条件が合えば神さえ殺せるかもしれんな」
歴代魔剣を凌ぐ魔力量の刀『鏡花水月』、その異能とは!?
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みんなからのレビュー
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八岐
7★★★★ ほんと人情物の時代劇みたいな妙があって好きだわあ。主人公のルッツって鍛冶師の癖に困ってたら危なくても手助けするんだけれど、それってお人好しとは違っていて、情けは人の為ならず、自分が多くの人に助けられ良い出会いをしたからこそ、他の人に力を貸してあげないとバチが当たるみたいな考えで、そういう人情家な所がスッキリしていて好きなんですよ。そんな彼に助けられて人生変わった人が、その人生の先でまた真っ当に生き人を助ける事で、世知辛い世の中に少しだけ救いが広がっていくって、なんかいいじゃないですか。 続きを読む…
ネタバレあり
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帝
3道中、セラが全く女の子扱いされなくて、このメンツならそうかもな、という気持ちもありつつ違和感を覚えていましたが、あとがきで腑に落ちました。元々は少年の設定だったんですね。確かに、男だったらキャラが弱すぎて何でいたのか分からなくなりそうです。 続きを読む…
ネタバレあり
製品情報
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レーベル
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発売日2024/12/10
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定価1485円(本体1350円+税)
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ISBN9784040757179