他校の氷姫を助けたら、お友達から始める事になりました 2
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他校の氷姫を助けたら、お友達から始める事になりました 2

甘く溶け切った【氷姫】の“好き”の気持ちは、もう止まらない。
皐月 陽龍 (著者) / みすみ (イラスト)
シリーズ:他校の氷姫を助けたら、お友達から始める事になりました(電撃文庫)

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あらすじ紹介

普通の高校生・海以蒼太と、【氷姫】と呼ばれる他校の美少女・東雲凪。苦難を乗り越えた二人は晴れて恋人同士となった。
【氷姫】だった頃の彼女が嘘かのように、甘く溶け切った態度でまっすぐに好意をぶつけてくる凪に、日々悶絶する蒼太だったが──。
「父さんと母さんが近いうちにこっちに来るらしいんだ」
蒼太のことを同じく溺愛する彼の両親が二人のもとに来ることに。凪は、蒼太への想いを両親に話す覚悟を決める。そして──。
「私ともう一度、あの遊園地に行ってくれませんか」
 一度は別れたあの遊園地で。クリスマス、二人の恋をやり直す思い出の上書きがいまはじまる──。

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みんなからのレビュー

  • 芳樹

    【BW】苦難を乗り越えて晴れて恋人同士(自称・婚約者)となった蒼太と凪のその後が描かれる第2巻です。外的要因による二人への困難は去りましたが、前回、自分自身がとった行動が蒼太を傷つけてしまった、という罪悪感を抱えた凪が停滞している。そんな彼女が前に向けて歩き出すまでが語られる今回でした。全体を通じてだいたい蒼太と凪はイチャイチャしていたのですが、今回の確信はまさに凪の罪悪感の払拭。そのために凪が抱える思いに対して誠実に向きあう蒼太の姿が心に響きました。二人の未来が幸せに満ちていますように。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • よっち

    苦難を乗り越えて晴れて恋人同士となった普通の高校生・海以蒼太と氷姫と呼ばれていた東雲凪。凪が甘く溶け切った態度でまっすぐに好意をぶつけてくる第2弾。諦めていた幸せを取り戻して、大好きだという想いを隠さなくなって、付き合い始めたことで一躍時の人となった蒼太を、自分が幸せにすると周囲に宣言してみせた凪。彼女の可愛い独占欲も微笑ましかったですけど、一方で蒼太を溺愛する彼の両親にも自分がしたことを正直に話して、裏切りを消せないものとして悔やみ続ける彼女に、しっかりと向き合える蒼太男っぷりもまた際立っていましたね。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • まっさん

    ★★★★ 普通の高校生・海以蒼太と〈氷姫〉と称される他校の美少女・東雲凪。ひょんな事から出会い、仲を深め、凪の婚約者騒動にも負けず蒼太が想いを告げる事で始まる二人の恋人関係。かつて氷姫と称された彼女の姿はなく、そこにあるのはただひたすらに蒼太へと尽くそうとする凪の姿。一見幸せそうに見える二人の関係だったが、蒼太は時折凪の見せる思い詰めたような様子が気になって… 面白かったしめちゃくちゃ甘いラブコメで大満足でした。 割と早いテンポ感で恋人関係に至った二人。前巻で婚約者騒動と、凪と父親との誤解が解決され→ 続きを読む…

    ネタバレあり
  • わたー

    ★★★★☆まあまあ。前巻でヒロインがやってしまったことに対し、彼女の中で罪悪感が大きくなって、彼を自分が幸せにするんだという義務感が強くでてしまうという内容。氷が融けてドロドロになったことで、ところかまわずいちゃいちゃしだすのは良かったが、凝り固まった思考による強迫観念にかられてしまうのは見てられなかった。だから、そちらも主人公によって溶かされていくのは良かった。ただ、「他校の」って言ってるわりに、主人公たちの学校内で「氷姫」が浸透していて、あまつさえその動向がすぐに広がっているのには疑問符が湧いた。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 真白優樹

    改めて婚約者同士になり凪の甘さがどんどん増していく中、思い出のやり直しの為にあの遊園地に向かう今巻。―――新たな関係一歩ずつ、甘さはマシマシ一足飛び。 氷姫、という異名はどこへやらな程に凪がどんどんデレてやきもち焼きといった新たな顔も見えてきたりする中、彼女の心の中に刺さる傷に蒼太が向かい合う巻であり、前巻の清算を半分くらいし、甘さ溢れる未来へ向かいだす巻である。抱える思いを共有し、心の傷も甘さに変えて。その先に凪が向かうのは蒼太の故郷。知らぬ顔が待っているだろうそこで待つものは。 次巻も楽しみである。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2024/12/10
  • 定価
    770円(本体700円+税)
  • ISBN
    9784049159097

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