
フルメタル・パニック!Family 2
懐かしき戦友との再会は……弾丸とともに――!?
賀東招二
(著者)
/
四季童子
(イラスト)
シリーズ:フルメタル・パニック! Family(富士見ファンタジア文庫)
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あらすじ紹介
衝撃づくしの「フルメタ」新シリーズ、待望の第二弾!!
家族四人での平和な日常――“普通の生活”を求めて引っ越しを繰り返す相良家が、とある田舎で再会を果たしたのは……
「こうして三人だけでそろって話すのって、いつぶり?」
「二人とも、こんなおじさんになっちゃって。えらいわよ」
かつて最強の秘密軍事組織〈ミスリル〉にて、宗介と戦闘チームを組んでいたクルツとマオ(と愛娘のクララ)。しかし、そんな彼らの元に物騒なトラブルが舞い込まないハズもなく――
「やっちゃうわよ? 久々に……野郎ども、準備はいい!?」
約20年の時をこえて、伝説のチームが復活! 懐かしき友との再会と共闘――相良家は平穏な日々を手に入れられるのか!?
みんなからのレビュー
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竹城 俊之介
60旧作から続く笑いとバトル要素に加え、家族と大人の色気(ちょっとだけね)と旅の要素が加わって、何だか「さすらい家族旅情編(表現古すぎてヤバい)」みたいな心地すら感じさせますw 長く時間をかけて燻した作品にしか出せない名シーン。今回の宗介、クルツ、マオの共闘シーンはまさにそれでした。クルツさんの「姐さん」って何気ない呼び方に、こんなふうに心揺れるとは思わなんだ。泣いてしまうわ、こんな名シーン。歳をとるのも悪くないねえw それにしても最後の美魔女さんが不憫過ぎますぜwオチとしては百点満点やけれどもw 続きを読む…
ネタバレあり
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マーム
52本シリーズは相良家の闘いの物語なのだといういうことを強く感じた第六話。クルツ、マオ、クララの一家も勢揃いして旧作から読んでいる身としては同窓会のような様相を呈し、懐かしさに浸りました。最後にはテスタロッサまで登場して言うことなし。安斗は、宗介とかなめの息子にしては随分ナイーブな性格だなと思いましたが、ある才能に秀でているあたりはさすがというべきか。それに輪をかけて娘の夏美の才能も素晴らしいけど。そして、宗介とかなめのバカップル振りにも拍車がかかって楽しい内容でした。次回はテッサが嵐を呼ぶのか?乞うご期待! 続きを読む…
ネタバレあり
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芳樹
47過去作の主要メンバーが合流する今回。ずいぶん色っぽくなったクララの登場を皮切りに、彼女の両親であるクルツとマオの二人も参戦。宗介とともに『ウルズ2, 6&7』トリオで作戦にあたるシーンには実字熱くなりました。でも、そんな相変わらず頼もしい三人ですが、やはり年齢相応の衰えは隠せず、どうしたって夏美や安斗ら次世代に道を譲らなきゃならなさそうだということも分かってしんみりしましたね。さて、ラストシーンにて満を持して登場した「大佐殿」は、宗介たち相良ファミリーに一体何を持ってきたのか。今後の展開が楽しみです。 続きを読む…
ネタバレあり
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こも 旧柏バカ一代
42あぁ、フルメタルパニックだ。マオ、クルスと宗介が暴れて敵を蹂躙する。その合間に下ネタなギャグを言い合ってるのがクルスと宗介らしい。それを嗜めない姐さん。さらに風間くんが出て来て、バ美肉のVtuberをしてるとは、そこで病気になって入院するのも何か彼らしいwその後に宗介が風間くんの代理でVtuberになるのは笑ってしまった。その後に、クルスが温泉の騒動の話をしているのが彼の輝かしい功績だったのだろう。アレは犯罪だけど。新キャラはマオとクルスの娘のクララ。夏美と何か怪しい関係になってるのは安斗くんの妄想かな? 続きを読む…
ネタバレあり
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どんぐり@京都の何処かで
25引き込まれるね、何が今のラノベと違うんだろうか。ガツンと本の中に埋没できる。没入感はスゴイ。そしてテッサ・テスタロッサが満を持して、遂に遂にの登場。現れ方ひとつとってもテッサのソースケに対する邪魔くさい感情は今も健在なところがほっこり。恐ろしいまでに美人になっているんだろうな、かつての激戦を乗り越えた英雄たる艦長は。次巻楽しみですね。 続きを読む…
ネタバレあり
製品情報
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レーベル
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発売日2024/11/20
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定価748円(本体680円+税)
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ISBN9784040755809