
あらすじ紹介
ヴェンデリンとそのゆかいな仲間たちの幼年期、黎明期を描く番外編第三弾!
『よくある貴族の五男の話』:冒険者になると決めた幼きエルの転機とは……。
『お兄さんは心配性』:剣の才に恵まれたハルカは抜刀隊に入隊する。だが、男性隊員たちにモテまくるハルカに、兄タケオミは気が気でなく……。
『イバラの道を歩む』:急に当主となったテレーゼの苦境と奮闘が始まる……。
『真夜中の魔女』:リサは冒険者予備校に入学したはいいが、極度に男性が苦手なせいで登校できずにいて……。
『側室試験』:ヴェルの側室に決まったイーナとルイーゼは、それをよく思わない貴族の令嬢たちに目を付けられ……。
『仕官への道』:今でこそヴェルを酷使する家宰のローデリヒの、苦難の浪人生活とその後とは……。
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みんなからのレビュー
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ちいたけ
3(紙)貴族って・・・柵多いよね。それそれの過去編。リサのフルフェイスがイイ。(笑) 続きを読む…
ネタバレあり
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fortissimo1997
2貴族令嬢といっても立場は様々でしょうが、不利な条件でしがみつくよりも冒険者のような自由な立場を目指すというは理に適っているのかもしれませんね。側室試験、定期的に開催したら面白いかも?参加者がいなくなるかもですが。 ヴェルに出会う前のエル、ハルカ、テレーゼ、リサ、ローデリヒのエピソードも描かれていましたが、みんなイメージ通りの過去という印象ですね。リサとローデリヒのエピソードに出てきたミザリーは一体何者? 続きを読む…
ネタバレあり
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菊地
1主要キャラの過去話シリーズの3巻目。 男性恐怖症の人見知り改善に成功して失敗したりする。 続きを読む…
ネタバレあり
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fap
1「(ミザリーおばさんすげぇ)」 しばらく眺めていたs妾であったが、貴族とは歴史を重ねた身分であり職であると知る。 ミザリーおばさんのコンサルティングは的確で適正価格だな。 本編にも出てくるかも。 主人公と出会うことで上向きになった人生に乾杯。 ところでなんで一人称なのにつぶやきをわざわざカギ括弧で囲むのだろうか。 続きを読む…
ネタバレあり
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ぼたもち
1今まで「みそっかす」は妻の幼少期の話だったので、今回もそうかなと思っていたんですが一部妻じゃなくて側近(エル、ハルカ、ローデリヒ)の話も入っていました。中でもテレーゼの話があったので「もしかして…」と思っていたら、やっぱり上下の下着をすっぱ抜かれた話も入っていて最高でしたね。次巻はアキツシマ勢か弟子三人娘のお話と予想。 続きを読む…
ネタバレあり
製品情報
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レーベル
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発売日2024/09/25
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定価1430円(本体1300円+税)
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ISBN9784046840486