
あらすじ紹介
統合暦2149年――新生魔王軍の進撃によって滅びゆく人類最後の要塞都市『ワシントン市』から、最強の機械人形・マトイが過去へと旅立った……魔王・ベルトールを討伐するために。
それから遡ること50年――消息を絶った旧家臣の手掛かりを追うベルトールは、凄腕の探偵・茶畑絵美の元を訪れるが……
「さあ……一緒に犯人探しといこうじゃないか、助手くん!」
絵美の右腕として探偵になった魔王は、狂気に満ちた連続殺人犯、かつての配下を名乗る少年――そして、自身を狙って未来から襲来した少女をめぐる超難事件に巻き込まれていき……
世界の行く末を左右する謎に、名探偵・ベルトールが挑む!!
みんなのデータ
-
0
評価する -
0
読みたい
みんなからのレビュー
-
よっち
27統合暦2149年。新生魔王軍の侵攻で滅びゆく人類最後の要塞都市『ワシントン市』から、魔王ベルトールを討伐するために最強の機械人形マトイが過去へと旅立つ第4弾。消息を絶った旧家臣の手掛かりを追うため、凄腕の探偵・茶畑絵美を訪れたベルトール。絵美の右腕として探偵になった魔王が、狂気に満ちた連続殺人犯、かつての配下を名乗る少年、未来から襲来した少女をめぐる事件に巻き込まれていく展開で、未来と結びつかない今のベルトールにだんだん感化されていくマトイもなかなか良かったですけど、その結末はなかなか切なかったですね…。 続きを読む…
ネタバレあり
-
椎名
11世界の滅びを回避するため2099年にやってくる未来人とその顛末。ベルトールが、どう変化してその結末に辿り着いてしまうのかと思ったが、ラストでなるほどそういうことか〜と。色々と納得したりしつつ、もうちょっとタイムリープのワクワク感とか欲しかったなというのもあり。まだ最新刊が控えているので一気に読みたい。 続きを読む…
ネタバレあり
-
八岐
11★★★★ 違和感はあったんだよね。3巻のラストで色々と新たな心境を得てありがとうと宣ったベルトールがあんな事になるなんて。ただ、マキナが絡んでいるのならそれも有り得るか、と納得はしたんだけれど、それでもべルちゃんて良くも悪くも飲み込む方だと思ってたんだが、そういう事だったのか。マキナは愛の人よなあ。真六魔侯のメンツを想像すると、マキナって人望ありますよねえ。みんな復讐よりもこれ彼女に付き合った感がある。 続きを読む…
ネタバレあり
-
藤崎
4今回はターミネーター。「終世魔王ベルトール」に滅ぼされかけている50年後の未来を救うため、2099年にタイムスリップしてきたマギノロイドを巡るあれこれ。ただし2099のロボはマッチョではなくカワイイである。最新式! そしてしれっと探偵とか混ざってきて中々混沌とした展開に。つーか「ペロッ・・・これは、青酸カリ!」をマジでやるなと爆笑。後マルキュスさん。未来情報で小物エピソード追加されなくてよかったねって思ってたら出逢いの記憶という過去からの刺客に嗚呼涙。そんな感じで、綺麗に繋がったお話でした。次回も期待です 続きを読む…
ネタバレあり
-
よしのすけ
3今巻もめっちゃ面白かったですね 未来のワシントンから物語が始まりますが、まず緋月と高橋が不死になってて真六魔侯って何だよって思いました しかも木ノ原やグラムまで人類を滅ぼすなんて いや、流石にあのグラムが人類の敵になるなんて有り得ないだろうって思いながら読み進めました タイムマシーンで過去の新宿に来た【勇者】マトイがベルトールと出会い物語が進んでいきますが、既刊シリーズと趣を変えた推理モノの要素は楽しかったです 物語のオチは意外でしたが最初に感じた疑問も全て解消されて納得感が有りました 続きを読む…
ネタバレあり
製品情報
-
レーベル
-
発売日2024/10/19
-
定価880円(本体800円+税)
-
ISBN9784040756684
関連サイト
-
公式サイト