
あらすじ紹介
亮真ひきいるウォルテニア軍の手に落ちたハリシャ。
果たして彼女の運命は――。
ウォルテニア軍の罠にかかり、気を失ったハリシャ。彼女を庇ったラーヒズヤはローラたちに降伏する道を選ぶ。
ハリシャの快復を待って彼女を尋問した亮真は、ハリシャやラーヒズヤたち「マニバドラの民」の立場を聞かされる。
マニバドラの民の高い戦闘力に強い印象を受けた亮真は、彼らを仲間にしたいと考えるが――。
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みんなからのレビュー
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こも 旧柏バカ一代
29ローゼリア王国の城塞都市イラクリオンで、ラーヒズヤは意識不明のハリシャを見守っていた。ハリシャは爆発で重傷を負い、愛象も失ったが、二日後に意識を回復した。一方、御子柴亮真はハリシャとの交渉で苦悩しつつも、彼女との協力を決意。その後、彼は祖父と密談し、次なる戦いの布石を打ち、将来の計画を一歩進めた。また、ロベルト・ベルトランはザルーダ王国の戦いで勝利し、シグニス・ガルベイラも奇襲して来た部隊を撃退し戦術で成功を収めた。そうして帝国の攻勢を止め準備が整えた御子柴大公軍は次なる戦いに向けてザルーダに進軍した。 続きを読む…
ネタバレあり
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よっち
24ウォルテニア軍の罠にかかり意識を失ったハリシャ。彼女を庇ったラーヒズヤはローラたちに降伏する道を選び、二方向への対応を迫られた亮磨が今後に向けた対策を考える第23弾。ハリシャの快復を待って彼女を尋問した結果、ハリシャやラーヒズヤたちマニバドラの民の立場を聞かされ、彼女に協力することを決意する亮真。祖父の協力も得て今後に向けた新たな布石を打つ一方で、ザルーダ王国方面はロベルトとシグニスの活躍がありましたけど、相変わらずいいところで邪魔をする須藤がほんと厄介ですね(苦笑)黒エルフの参陣も今後のポイントですか。 続きを読む…
ネタバレあり
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S.T.
6ミスト遠征で戦術的勝利は得たものの、目的達成が叶わないとみるやさっさと撤退した亮真。こういう展開ができることについては評価してるんだが…。かつてならルピスが後ろから足を引っ張って来るところだが、新女王ラディーネはもちろん亮真に全幅の信頼。女性キャラを全く生かせてないせいで目立ってないけど、このラディーネって地味に亮真の正妻候補だよね。亮真のいないザルーダ組も描写され【双刃】ロベルト・ベルトランとシグニス・ガルベイラが二つ名に恥じない活躍。この二人好きなんだよ。亮真のいないところで更に評価上げたんじゃない? 続きを読む…
ネタバレあり
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バーボン
4虜囚の鬼人マニバトラ部族ハリシャとラーヒズヤ。ハリシャの目覚めと交渉。援助と共闘。祖父と劉大人の仲介。ロベルト、ウシャス盆地で帝国撃破。【皇帝の盾】ロルフVSシグニス。奇襲作戦失敗と須藤の介入。黒エルフ族ネルシオス、ザルーダ王国へ。 続きを読む…
ネタバレあり
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Abercrombie
4相変わらずどうでもいい独白がページのほとんどを埋める。鬼人族の帰順、ザルーダ戦線での双刃の獅子奮迅、うっとしい須藤の介入、黒エルフの参陣。要はそれだけの話だ。 続きを読む…
ネタバレあり
製品情報
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レーベル
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発売日2024/08/20
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定価1430円(本体1300円+税)
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ISBN9784798636016