フリードリヒの戦場 1 若き天才軍師の初陣、嘘から始まる英雄譚の幕開け
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フリードリヒの戦場 1 若き天才軍師の初陣、嘘から始まる英雄譚の幕開け

戦場で己が真価を示せ。嘘から始まる天才軍師の英雄譚、開幕!
エノキスルメ (著者) / 岩本ゼロゴ (イラスト)
シリーズ:「フリードリヒの戦場」シリーズ(オーバーラップノベルス)

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あらすじ紹介

王国の未来を切り開くは――稀代の天才軍師!!
知略と奇策で戦場を生き抜く天才軍師の本格ファンタジー戦記、堂々開幕!!

隣り合うアレリア王国との紛争が続いているエーデルシュタイン王国。
自らの出自を知らない孤児の青年フリードリヒは、幼い頃から非凡な聡明さを持て余し、平凡な人生にどこか物足りなさを感じながらも、田舎の町で穏やかに暮らしていた。
ある日、町はずれに盗賊団が出没し、制圧に向かった討伐隊が壊滅。絶望的な状況に戸惑う民衆だったが、フリードリヒだけは様子が違い――?
「僕は英雄マティアス・ホーゼンフェルト伯爵の息子だ」
「大丈夫、僕の考えた作戦通りに動けば必ず勝てる」
こうして自らを英雄の隠し子であると偽り、巧みな話術で民衆を奮起させて見事盗賊団を撃退! 
一件落着するも、英雄の息子を騙った罪人として捕らえられてしまう。
重罰は避けられないかと思われたが、なんとマティアス本人からその才能を見出され、王国軍の騎士として国に貢献するよう命じられて――?
これは、何者でもなかった青年が、歴史に名を刻む偉大な英雄となる物語。

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みんなからのレビュー

  • Koning

    出自はなろうのファンタジー戦記と思うと、ファンタジーてのは地球と少しズレた歴史を歩む別世界という事位。孤児フリードリヒが生きる英雄の庶子と偽って大規模盗賊団から街を守り、その後よりによってその生きる英雄の部隊が救援に到着。嘘が当然バレるけれど、功を認められ軍に入って…。と魔法は今のところでてきてないしある意味普通の中世風戦記にして成長譚。 続きを読む…

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  • よっち

    幼い頃から非凡な聡明さを持て余していた孤児の青年フリードリヒが田舎の街の危機に立ち上がる戦記ファンタジー。出没した盗賊団制圧に向かった討伐隊が壊滅。絶望的な状況で自らを英雄の隠し子であると偽り、巧みな話術で民衆を奮起させて見事盗賊団を撃退した結果、英雄マティアス本人にも認められて幼馴染ユーリカと一緒に王国軍騎士となったフリードリヒ。若き智将率いる隣国の侵略で窮地を切り抜けた一方、戦いが何をもたらすかを知り葛藤した彼が、覚悟を決めて乗り越えた今後の展開が楽しみです。彼を支えるユーリカの存在も効いていました。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • こも 旧柏バカ一代

    どうも御烙印だが、孤児として生きているフリードリッヒの成り上がりストーリー。家族を人質に取られてた傭兵団が略奪しに来て少人数だと思って討伐しに来た兵士と自警団を全滅させて、無防備となった町で略奪をしようとしたら、孤児の扇動で士気を高めた住民達に反撃されて全員捕縛されてしまった。その後、孤児は救援に来た騎士団の団長に気に入られて騎士見習いとして旅立って行く。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • のれん

    フリードリヒと言えば、美食と芸術を愛した戦争王フリードリヒ2世が有名だが、本作の主人公はそれに近い万能の知恵者。 合理性があり基本実利を取るが、ロマンスや英雄譚への憧憬を持っている。主人公の機転に関して、周囲が結構トントン拍子で認めてくれて、相応の実力を発揮させてくれるのでサクサク読める。 孤児で戦争経験も政治感覚もない少年であることが強調されている(殺人への抵抗感など)が、同時に自分の才能は国をも動かせるものだと凄いプライドを良い方向で開花している。 なんとなくサブキャラを主役にした外伝のように感じた。 続きを読む…

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  • 尚侍

    ものすごく面白かった。初巻の範囲内だと戦記物というよりも軍師物の要素が強かったように感じますが、自分の立てた作戦で味方が勝利したにもかかわらず、それにかかわる一件で深く悩み込むあたりは非常に説得力があり、こうした心理描写の巧みさは本作ならではのものと感じました。初巻の段階でかなり強烈なフラグが何本か立っているので、これを回収する時に主人公がどのような反応を見せるかが今から楽しみですね。ここまで硬派な作品を読むのも久しぶりな気がするので、続きが楽しみです。 続きを読む…

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