太っちょ貴族は迷宮でワルツを踊る 3
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

太っちょ貴族は迷宮でワルツを踊る 3

追放された太っちょな貴族の、優雅な迷宮攻略譚、第3幕!
風見鶏 (著者) / 緋原ヨウ (イラスト)
シリーズ:「太っちょ貴族は迷宮でワルツを踊る」シリーズ(オーバーラップノベルス)

この作品をストアで探す(宣伝)

  • BookWalkerで購入する
  • Amazonで購入する
  • ebookjapanで購入する
  • コミックシーモアで購入する
  • BookLiveで購入する
  • Rakuten koboで購入する

あらすじ紹介

禁忌の一族と共に、“古の災い”を討て。

追放された太っちょな貴族の三男であるミトロフは、“食費”のために冒険者となった。
銀騎士との戦いを経てカヌレを正式にパーティーへと迎えたミトロフは、怪我の療養で時間を持て余し、街を散策していた。
その最中、帰郷していたはずのグラシエと不意の再会を果たす。
しかし喜びも束の間、なぜかグラシエに避けられてしまい……?
ミトロフはグラシエとの関係に悩みつつ、過保護気味なカヌレに内緒で、怪我のリハビリも兼ねて一人で迷宮の浅層へと潜る。
そこで遭遇したのは、聖書で語られる幻想の存在――古の災いと称される“魔族”だった。
共闘するは、迷宮の住人の“長”を務める禁忌の一族の生き残り――ブラン・マンジェ。
秘策を携えたミトロフは、“貴族”の矜持を持って雷撃を操る魔族と相対する――!
追放された“太っちょ”な貴族による“優雅”な迷宮攻略譚、第3幕!

みんなのデータ

  • 3
    評価する
  • 1
    読みたい

みんなからのレビュー

  • わたー

    ★★★★★面白さのギアが更にもう一段上がった感じ。いやあ面白かった。怪我の療養で暇を持て余し街を散策していたミトロフは、不意にグラシエと再会する。しかし彼女は再会を喜ぶことなく彼を撒いてしまう、ことから始まる3巻。死線をくぐり抜け、一端の冒険者として自信がついてきたミトロフの横っ面をひっぱたくかのような、大きな失敗。驕りもあったのだろう。当然だ。どん底から這い上がってようやく生活できるようになってきた矢先だったのだから。でもそこから、先達に倣って生きているだけ幸運だと、折れず腐らず、リベンジのために 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 尚侍

    とっても面白かった。前回のインパクトが大きかったので今回はどうなるかと楽しみにしていたのですが、そこからの話を受けてというよりも物語そのものが一つ大きくなった印象で、主人公自身の成長ともリンクたこともあり、ようやく冒険者としてのスタートラインに立ったのではないかなと感じました。次回からはいよいよ本格的なダンジョン探索に入ると思いますが、ここまでの積み重ねを軸にしてどのように本作らしい展開になるか、続きが楽しみです。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ホシナーたかはし

    嗚呼、よきかな。ミトロフが敗戦を自覚して成長する本巻。中学生、高校生にお勧めしたい内容。しかし、ミトロフ動いている割にはやせないねぇ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • alleine05

    グラシエと再会し、また三人でパーティを組むことになり、ここから本格的に冒険者として活動開始といった感じ……というきれいにまとまった内容だっただけに、まさかこれで完結というわけではないよなという心配も。とりあえず気になる点としてはブラン・マンジェが言っていた魔族を倒したことによる呪いはどうなるのかかな。黒い靄がミトロフの身体に飛び込んだという描写があったから、間違いなく呪いも受けたのだろうし。あとブラン・マンジェはこのまま準レギュラー的立ち位置なのか、それともパーティメンバー候補なのかも気になるところ。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • ニュービー

    3巻も良かった……本当に面白かったです。 3巻は「生きてる」を物語の端々に感じさせてくれるテーマ性が個人的すばらポイントでした。 等身大の関係性に悩む様にヤキモキさせてくれるし、戦闘面でも1巻のトロル戦は冒険者然とした、2巻の白銀の騎士戦は貴族の振る舞いとして見てきた中で3巻はその両方を誇りに戦うところがカッコよくも泥臭くていいじゃないか…!となりましたね。 カヌレ・ミトロフ・グラシエの新生冒険者生活のプロローグも終わったところで第4巻いつまでも待ってます…! 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK