
あらすじ紹介
ウォルテニア軍に迫る難敵!
亮真の銘刀「鬼哭」が唸る!!
ブリタニア王国、タルージャ王国との泥沼の戦いに引きずり込まれようとする、御子柴大公ひきいるローゼリア王国軍。
優勢に戦いを進める亮真だったが、敵軍として姿を現したのはタルージャのさらに南方からやって来た「マニバドラの民」だった。
これまで見たこともない彼らの戦術に動揺する亮真の軍。果たして反撃の術(すべ)はあるのか?
みんなのデータ
-
0
評価する -
1
読みたい
みんなからのレビュー
-
こも 旧柏バカ一代
21御子柴亮真を抹殺するため、須藤の部下となった元警官の楠田が組織の手駒を使って亮真をミスト王国に誘き出し、約30万の軍勢を亮真に肉薄させた。だがそこは御子柴亮真。大軍が包囲網を形成する前に連合軍の切り札、戦象部隊を壊滅させ、軍を率いている将軍を1人を討ち取り、もう1人は手傷を負わせて退かせて自国のローゼリア国王へと退却して行った。でも、御子柴軍を狙う大軍はまだ多く残っており、ローゼリア王国は存亡の危機。その起死回生の策を亮真は思いつき、飛鳥のツテを使って動き出す。一方、須藤達は亮真を追い込んでワインを嗜む。 続きを読む…
ネタバレあり
-
S.T.
7いつもよりは軽快に読めたかな。ミスト王国のアレクシス・デュランは御子柴亮真を挟み撃ちにするべく十五万もの軍勢を率いて意気揚々と南下したが…デュランが裏切り者と見抜いた亮真の応手は「三十万の難民作戦」。亮真の代名詞になりつつある難民作戦だけど、有効なんだよなあ。特に「三将軍」なんて名声があればあるほど無視はできない。「何もかも手のひらの上」と言わんばかりの組織の思惑を台無しにする痛快な一撃だった。そしてタルージャ・ブリタニア連合軍は実力で撃破。策あり一騎打ちありと読み応えあり。毎回このぐらいはやってくれよ。 続きを読む…
ネタバレあり
-
バーボン
6挟み撃ちを狙うデュラン率いるミスト王国軍15万避難民で足止め。夜叉のマニバドラ部族ハリシャ、ラーヒズヤ率いる戦象部隊壊滅、クリスがタルージャ王国『烈火』ラウル将軍を討ち取り、亮真がブリタニア王国『人食い熊』ブルーノ将軍をあと一歩迄追い詰めるも客将『暴風』エクレシア将軍と共に城塞都市ジェルムク防衛を放棄しローゼリア王国城塞都市イラクリオンへ撤退。ミスト王国とブリタニア、タルージャの連合成立。手札二枚。ブリタニア王国港町バーミンゲンの元警官・楠田と須藤。 続きを読む…
ネタバレあり
-
Abercrombie
5挟撃から逃れるためとはいえ云え、連合軍に一撃を加えて、さっさと国内に撤退するだけの話。@はお決まりのどうでもいい独白ばかり。とっとと話を進めてくれ。 続きを読む…
ネタバレあり
-
おやぶん
2戦いには勝利をしながらも撤退した主人公。 次の一手がどうなるのか早く知りたいところです 続きを読む…
ネタバレあり
製品情報
-
レーベル
-
発売日2024/06/19
-
定価1430円(本体1300円+税)
-
ISBN9784798635071