
その王妃は異邦人 東方妃婚姻譚 2
西洋の国王に嫁いだ規格外な中華風姫君の異国婚姻譚、第2弾!
sasasa
(著者)
/
ゆき 哉
(イラストレーター)
シリーズ:「その王妃は異邦人」シリーズ(GAノベル)
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あらすじ紹介
「どうぞ安心してお待ち下さいまし。なにせ私、戦には多少の心得がございますの」
若き国王レイモンド二世を支える王妃、東方の大国・釧から嫁いできた雪麗ことシュリーはその才能と知識を活用してアストラダム王国の統治に尽力していた。
そんなある日シュリーを連れ戻すために使わされた釧の皇太子である兄、雪紫鷹が来訪する。
紫鷹は皇帝が決めたシュリーの許婚だという金黙犀とともに、彼女を連れ戻すまで滞在すると言い出して……?
お家騒動に追われるなか、アストラダム国内に帝国側から戦の火の手が迫っていた――。
「陛下との甘いひと時を邪魔されて、私とてもとても腹が立っておりましてよ。不届き者どもを片付けてすぐに戻りますわ」
西洋の国王に嫁いだ規格外な中華風姫君の異国婚姻譚、動乱の第二幕、開幕!
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みんなからのレビュー
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アマノサカホコ
10大阪市図書館。息を吐くようにどこでも自然とイチャついてる夫婦を楽しむ本2巻目。兄が王妃を連れ戻しにやってきて...あまりにもイチャついているので兄や護衛や側近が何を見せられているんだろうと呆れるのもわかる(笑)出来が良すぎるヒロインが凄いと目立のは当たり前だが、そんなヒロインが選んだ男として納得できるヒロインの魅力に引けを取らないヒーローの懐の深さや実直さが書かれているのがいい。多少の心得エンターテインメントショーを楽しんだ★★★★★ヒロインの兄の言「正気か」「正気じゃない」が結構好き 続きを読む…
ネタバレあり
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尚侍
6面白かったんですが、初巻と比べると全体的に物語が単調に感じました。たしかにレイモンドと紫鷹との間のやりとりなど見どころはありましたが、物語の最初から最後まで主人公とヒロインとの間のイチャコラが中心だったので、いささか食傷気味でした。とは言えそのイチャコラシーンを作者が楽しんで描いている様子が伝わってきたので、これはこういう作品なんだと割り切ることはできましたが、個人的にはもう少し話に起伏がある方が好みです。 続きを読む…
ネタバレあり
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菊地
32巻にして大団円。 子供にまで嫉妬するシュリーが可愛すぎる。シュリーとレイモンド最後までベストカップル過ぎてとても良かった。 続きを読む…
ネタバレあり
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kinta
1シェリー無双第二弾。とうとうアシュラが生まれて…だんだん人外さが目立つシェリーさんだけど、旦那がしっかり愛でくるんでいるので無問題。いつまでもお幸せに、と声をかけたくなる大団円。 続きを読む…
ネタバレあり
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ひろぺん
1王妃が入れ替わっていたことに気づいた釧の王が、取り戻そうと画策。だけど、使者が逆に取り込まれて、と。まあ、王妃の無敵ぶりは前巻でこれでもかと書かれていたからなあ。アシュラもその筋を引いてんだろうね。 続きを読む…
ネタバレあり
製品情報
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レーベル
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発売日2024/06/15
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定価1485円(本体1350円+税)
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ISBN9784815620103