初恋の少年は冷徹騎士に豹変していました 全力で告白されるなんて想定外です!!
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初恋の少年は冷徹騎士に豹変していました 全力で告白されるなんて想定外です!!

猪突猛進な商家の娘と、冷徹なふりして世話焼きな騎士の初恋ラブコメ!
雨咲 はな (著者) / 宮波 (イラスト)
シリーズ:初恋の少年は冷徹騎士に豹変していました(角川ビーンズ文庫)

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あらすじ紹介

商家の娘ラヴィは幼い頃に伯爵子息のシリルに一目惚れした。
しかし彼とは音信不通になり7年後。
王立騎士団でシリルと偶然再会したが、穏やかな性格は一変しラヴィを「知らない」と冷徹な態度。
それなら思い出してもらおうと奮闘するうちある事件に首を突っ込み……
「まったく君って人は」とため息をつかれたうえ
「君から目が離せない」と迫られ!?
猪突猛進娘と本当は世話焼き騎士の、振り回されるのはどっち!? ラブコメ!

パートナーのおすすめレビュー(宣伝)

  • 初恋の人の笑顔をもう一度見るためならば手段を選ばない!?

    宙
    主人公・ラヴィは、幼い頃に強盗に襲われそうになったところをシリルに救ってもらい一目惚れ! そんな淡い初恋は彼の家が没落し、行方知れずになって終わっちゃったんだ……。

    それから時間が経って、商会の仕事を任されるまでに成長したラヴィが目にしたのは、騎士団の中にいるシリルの姿だったんだよ。喜び勇んで話しかけるけど、彼からは「知らない」と冷たい一言が! 一緒に積み上げたはずの思い出が、少しも彼の心には残ってなかったなんてショックだよ……。

    でも軽薄な貴族に絡まれたときには、力強くラヴィのことを助けてくれるんだ! しっかりしたお説教にも昔の面影があるし、彼女のお母さんのことに触れたり……って、やっぱりラヴィのこと、覚えてるよね⁉

    昔みたいにいっぱい笑ってほしい、せめて面と向かって話したい。そうして彼女は動き出すんだ。商品の売り込みを通して、騎士団に対しての信頼を勝ち取ろうと奮闘したりね。そこで得た情報から、彼の居場所を突き止めて乗り込むだなんて、バイタリティがすごくてびっくりしちゃうよね!

    突飛なアイディアで飛び回るラヴィの行動には、必ずやり遂げる意志が感じられてわくわくさせてもらえるよ!
  • 人を寄せ付けないと思いきや、何かと気にかけてくる。本当のシリルはどっち?

    エムリス
    エムリス
    シリルは『孤高の冬狼』と称され、冷徹騎士として淑女の間で噂になっていました。どんな相手にも冷たく、それは再会したラヴィも例外ではありません。話しかけてもけんもほろろに扱われ、詰所で一仕事終えた彼女に「部外者は早く出ていけ」と、一切関わりたくないといわんばかりの様子です。ああ、春のような笑顔を浮かべるかつての少年はどこへやら!

    しかしラヴィの名を聞くだけでぴくりと肩を揺らし、彼女に粉をかける話を耳に挟めば、品のない話をした相手に無言で威圧をかける一面も。訓練が始まれば、彼女に関わろうとする団員をこてんぱんにしてしまうのですよ。

    どうやら、猪突猛進でどんなに逃げても追いかけてくる彼女には冷徹騎士も形無しのようですねぇ。とある事件解決のため、怪しげな夜会に単身潜入もするヒロインにはたまらず、彼は「君だけは守る」とストレートに告げるのですよ! これには、彼女のほうが惚けてしまっているようですねぇ。今まで冷たかった初恋の人からの言葉ですから、これにはキュンとなってしまうでしょう!

    冷徹騎士と猪突猛進ヒロインがすれ違いながら互いを揺さぶり合う関係性に、ときめかざるを得ない一冊でしょう!

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みんなからのレビュー

  • nishiyan

    賊に襲われたところを助けてくれた伯爵令息シリルに一目ぼれした商家の娘ラヴィ。身分差はあるものの文通など交流を深めていた矢先に音信不通となって七年経ったある日、王立騎士団で偶然に再会するのだが、塩対応の彼に自分を思い出してもらおうと奮闘した結果、ある事件に巻き込まれて…というラブコメディ。猪突猛進ガールなラヴィは腹黒騎士団長の策謀もあって、シリルを振り回しながら事件に首を突っ込む姿は楽しい。捜査の過程で二人が過去の思い出に花を咲かせたりと適度にいちゃつくところも微笑ましかった。二人のその後が是非、読みたい。 続きを読む…

    ネタバレあり
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