
じゃない孔明転生記。軍師の師だといわれましても
言葉一つで気づかぬうちに天下を動かす!?昼行燈な在野の賢者による、勘違いだらけのスペクタクル三国志、開幕!
二水うなむ
(著)
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武田 ほたる
(イラスト)
シリーズ:じゃない孔明転生記。軍師の師だといわれましても(TOブックスノベル)
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あらすじ紹介
第11回ネット小説受賞作!コミカライズ企画進行中!「お主こそ、天下一の大賢人よ!」(え、私がですか……?)言葉一つで気づかぬうちに天下を動かす!?昼行燈な在野の賢者による、勘違いだらけのスペクタクル三国志、開幕!書き下ろし番外編収録!
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みんなからのレビュー
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莉芳
10Web版から。面白かったー!ここまで見事にすれ違うと感動するわ。孔明のツッコミに爆笑。色々とうまくすり抜けてるなあ。それでも避けられなかった司馬懿の弟子入りは避けられなかった…笑。難点は登場人物が多く、姓と名、字で混乱する。主人公界隈の平和な様子と友人達の殺伐とした落差がひどい。死人も目茶苦茶でるのに暗くならないのがすごい。あれだよ、友人達からの評価爆上がりや関羽の暴走お守りお手紙とか笑えるシーンも多いからつい楽しく読んでしまう。三国志の世界観も好きなのでとても面白かったです。 続きを読む…
ネタバレあり
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八岐
5★★★☆ 三国志の時代、かの有名な諸葛孔明とはまた別に、孔明の字を持っていた人物をご存知だろうか。私はこの作品を読むまで知らなかったぜ。というわけで在野の隠君子に生まれ変わった男の、三国志スローライフである。ともすれば過労死が続出している官職は徹底的に回避して、名士特有の横の繋がりでちょいちょい世に影響を及ぼしつつ、世間からは尊敬の念を浴びながらのんびり暮らす、というなかなか胃に優しそうな生き方をしているおっさんである。既婚子持ちで食うにも困ってないのですからねえ。 続きを読む…
ネタバレあり
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一条梓(アンフィトリテ)
5滋賀県守山市立図書館から。1巻目。諸葛孔明が好きな私、その孔明じゃないっていうフレーズから気になり、読みました。一応実在している人物らしいし、あっちの孔明みたいな感じに匂わしたりと面白かったです。ifな感じで続きも気になるしあっちの孔明と会うのかな? 続きを読む…
ネタバレあり
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なぎ
5三国志の時代に転生した主人公が平和に暮らしたいと望みつつも、前世の知識を活用していたら周囲から信用され、いつの間にか英雄達から慕われていて···。三国志の知識は皆無ですがそれでも楽しめました、主人公・胡昭にはそんなつもりがなくとも周囲が勝手に拡大解釈してどんどん色々な英雄達から信頼を得ていく勘違いコメディの部分が面白い。戦乱からは一歩引いている彼の言葉に影響を受けて複雑に絡み合っていく人間関係の描き方が秀逸。胡昭を慕う司馬懿が可愛いですね。胡昭からの手紙をお守り代わりにする関羽が傑作でした(笑) 続きを読む…
ネタバレあり
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史
4じゃない方の孔明。そのタイトルだけで惹きつけられる。内容はちょっぴり知識チートがありつつも、あくまで歴史の端に(本人はそう思っている)佇む存在の隠士がただ生きていくということ。そんな独自要素満載の架空歴史ファンタジー。好きですねぇ。 続きを読む…
ネタバレあり
製品情報
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レーベル
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発売日2024/06/20
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定価1399円(本体1272円+税)
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ISBN9784867942192