茉莉花官吏伝 十六 待てば甘露の日和あり
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茉莉花官吏伝 十六 待てば甘露の日和あり

茉莉花が恋の演技をすることに! ……その姿を見た珀陽が嫉妬!?
石田リンネ (著者) / Izumi (イラスト)
シリーズ:茉莉花官吏伝(ビーズログ文庫)

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あらすじ紹介

御史台に異動した直後、殺人事件を担当をすることになった茉莉花。
調査により異国の間諜が関係する可能性が浮上するも調査は行き詰まり、さらには雲嵐が襲撃されてしまう!
そこで茉莉花は蓮舟に協力を「お願い」して、犯人特定に繋がる脚本を書いてもらい、恋する女性を演じることに! 
しかし上手く演じられず、珀陽に助言を求めると意外な反応で!?

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みんなからのレビュー

  • ARI

    まず表紙の茉莉花が異常に可愛い。そして作中でもめっちゃ恋をしていた。……ちょっと頭がバグります。いや、失礼な話ですけど、もう茉莉花が普通の恋をしてると逆に違和感なんですよ(笑) だって、序盤からにっこにこの笑顔でナチュラルに脅迫するような女ですし。そしてそんな稀代の悪女を前にとにかく切れ味の良いツッコミをしてくれる蓮舟さん、好き。打てば響くようなこういう人は貴重ですよ。そして何かにつけては茉莉花に一矢報いようとするのもポイント高いです。会話のコミカル度合いがすごい増してた。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2024/05/15
  • 定価
    781円(本体710円+税)
  • ISBN
    9784047379633

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