異端な彼らの機密教室 2 思春期スナイパーの引き金を引く理由
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異端な彼らの機密教室 2 思春期スナイパーの引き金を引く理由

あの日以来、私は――人を撃つことができなくなったかもしれません。
泰山北斗 (著者) / nauribon (イラストレーター)
シリーズ:「異端な彼らの機密教室」シリーズ(GA文庫)

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あらすじ紹介

訳ありの少年少女が集められる防衛省直轄の機密教育機関、紫蘭学園。実働A班の執行官・羽黒潤は、国際的テロ組織イエローアイリスとの激闘後も任務に追われていた。
そんな中、離反疑惑のある特戦群の狙撃手・川崎ミカエラの抹殺を言い渡される。A班の狙撃手・桜ヶ平青葉を連れていくも、先のテロリストとの戦闘で彼女は人を撃てなくなっており、任務に失敗してしまう。
二度目の失敗は許されない。けれど、敵陣営には潤の師匠となる伝説の狙撃手の存在も確認されて――。
引き金を引けなくなった若きスナイパーに道を示せるか? 不遜×最強ボディガードによる異端学園アクション、第二弾!

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みんなからのレビュー

  • のれん

    尻上がりによくなったからこそ惜しい一作となった。打ち切り漫画のような華々しさだ。 前回と違い、キャラの成長テーマが一貫されていて読みやすくなったし、キャラの掛け合い自体はテンプレじみてるもののそれぞれの成長が描かれてる。何よりスナイパーを描く中でスポッターを主人公が行う描写をしたのは良かった。フィクションだと何かと省かれがちだから(最近ではそうでもないが)。 派手さはないが堅実なラノベ。次作の躍進に期待。 続きを読む…

    ネタバレあり
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製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2024/05/15
  • 定価
    792円(本体720円+税)
  • ISBN
    9784815623432

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