
あらすじ紹介
氷竜を討ち従えた俺を讃え、パーティが開かれることになった。
「今すぐ戦(ヤ)ろうルーク!」「久しぶりルーク……その女(ヒト)、誰?」
エレオノーラにミアも参集するなか、母を誘拐したと宣う賊が現れ……あえてその言葉に乗り敵地を殲滅するも、黒幕の狙いはどうやら俺《ルーク》らしい。
続けざまにリリーも拉致されアベルが事に当たるが、リリー解放の条件は俺を殺害することで――。
その一方、帝国で開催される剣聖祭が間近に。本気で戦える場を渇望していた俺にとって、至上の機会だが――
開宴を前にエルフのテロ組織? 神聖国の暗躍?
どいつもこいつも羽虫のように鬱陶しい。邪魔するなら、ただ排除するまでだ。
みんなからのレビュー
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よっち
29氷竜を討ち従えたルークを讃えてパーティが開かれることになり、エレオノーラにミアも参集するなか、母を誘拐したと宣う賊が現れる第3弾。黒幕の狙いはどうやらルークらしく、リリーも続けざまに拉致されたアベルに、リリー解放の条件として突きつけられたルークの殺害。一方、本気で戦える場を渇望していたルークが参加することになった帝国で開催される剣聖祭。エルフのテロ組織や神聖国の暗躍も絡めた状況で、ルークをライバルとして意識するアベルの成長が描かれていて、だからこそ全てを力でねじ伏せるルークの破格っぷりが際立っていました。 続きを読む…
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こも 旧柏バカ一代
26ミアがルークに陥落し、小説の主人公アベルが、リリーを人質に取られて、ルークを殺せと命じられてしまうが。ルークがアッサリ(力技)で解決。アベル、なんかライバルから舎弟に入ったポイ?残り3割が誰が勇者を殺したかの宣伝だったのが。。買っちゃったw 続きを読む…
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まっさん
17★★★ 氷竜を従えたルーク。強大な力を持つかの竜を支配下に置いた彼の功績を称え、パーティーが開かれる事に。エレオノーラにミラ、そしてアリスとヒロイン達が続々と集う中、突然母を誘拐したと宣う輩が現れる。望み通り本拠地へと赴き、賊を蹂躙するルーク。しかし、それはあくまでフェイクに過ぎず、本命はこの世界の主人公・アベルにルークを殺される事にあって… 今巻も面白かったです。まず、スニーカー文庫でこの手の作品が3巻以降刊行される事に驚きました。正直そこまで続きが出る事を期待していなかったので、これは嬉しい誤→ 続きを読む…
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しぇん
14ヒロインが変態ばかり……。敵組織が複数あったりで登場人物が多くなって、ややこしくなってもきたなと。捕まえた敵幹部はどうなったのか?あと、魔法でなくスキルの概念も本格的に出てきましたが、魔法のが基本威力ありそうですが? 続きを読む…
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真白優樹
14剣聖祭が間近に迫る中、ルークを狙う敵が本格的に動き出す今巻。―――叩き潰す、その裏に芽生えるのは憧れを超える思い。 黒幕が本格的に動き出しまごう事なき敵という実像を持ってくる中、本来の主人公であるアベルの成長回となる巻であり、ルークに強いあこがれを抱く彼が、ルークに危機感を覚えさせる力を発揮する、ライバルの本格的な目覚めとなる巻である。最強同士の戦い、その裏にあるのは国の思惑。面倒事が少しずつ集まり出していく中、ルークは今度も全部まとめて叩き潰す事は出来るのだろうか。 次巻も勿論楽しみである。 続きを読む…
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製品情報
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レーベル
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発売日2024/05/31
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定価770円(本体700円+税)
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ISBN9784041149195