狼と羊皮紙 新説狼と香辛料 10
読みたい読んだ
読みたい
読んだ

狼と羊皮紙 新説狼と香辛料 10

囚われた仲間を救うため、月を狩る熊の伝説が眠る傭兵王の下へ向かう――!
支倉凍砂 (著者) / 文倉十 (イラスト)
シリーズ:狼と羊皮紙(電撃文庫)

この作品をストアで探す(宣伝)

  • BookWalkerで購入する
  • Amazonで購入する
  • ebookjapanで購入する
  • コミックシーモアで購入する
  • BookLiveで購入する
  • Rakuten koboで購入する

あらすじ紹介

エシュタットを騒がせた“薄明の枢機卿”を騙る偽者を成敗し、身に余るふたつ名を背負う覚悟を決めたコル。傍らに並び立つ、人呼んで太陽の聖女・ミューリもどこか誇らしげな様子。
 公会議に向けた準備も大詰めのところ、二人の下にエーブの部下で羊の化身・イレニアが投獄されたとの報せが届く。
 しかも投獄先は山岳都市ウーバン、七人の選帝侯のうちの一人、傭兵王を名乗るデュラン選帝侯が治める要害の地。
 姉と慕う彼女の窮地を救わんと鼻息荒いミューリは、早速イレニアを助けに行こうと計画を練るが、どうやらイレニアは選帝侯お抱えの天文学者を誘拐した罪に問われていて――。

みんなのデータ

  • 0
    評価する
  • 0
    読みたい

みんなからのレビュー

  • イシカミハサミ

    「薄明の枢機卿」の名も広まり始めた世界線。 急峻な山に囲まれた街に呼び出される。 起こっている出来事とは。 物語としては面白いし、解決策も鮮やか。 ただ「薄明の枢機卿」の物語としてなにかが進んだのかというとクエスチョン。 コルとミューリの新たな一面は開いたかな。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 椎名

    天文学を中心とした一冊で、面白かったのだが尻すぼみになってしまった印象を受けてしまった。オチが弱かったというか、山場の盛り上がりがぴんとこなかったのかな。香辛料の新アニメが始まったが、是非とも羊皮紙のアニメ化をお願いしたい……。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • bluets8

    今回の話の中心は天文学。「月を狩る熊」ってそういうことか。人ならざる者たちの中での話だったので、もっと神話的なものだと思い込んでいた。スケールの大きいロマンとワクワク感を強く感じる物語で面白かった。一方で、毎度驚きと関心を与えてくれる逆転の一手が魅力の、狼と香辛料シリーズにしては珍しくオチに説得力がない。大昔あった道を復旧させれば利益が出るのは分かるけど、どうやって元に戻すのかの方法論が一切論じられていない。相手はなんでこれで納得したんだろう。あと虎の威を借る狐状態の主人公は単純に格好悪い。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • みどり

    薄明の枢機卿として立つと決めたコルの気持ちだけれど、「力を持つ」ということは、諸刃の剣だと気づいてきた感じが、読者としても一緒にもやっとする感じ。私はなんかミューリのことが最初から好きな方ではなかったんだけれど、10巻まで来ても「成長」と「停滞」を感じてこっちもイラっとしちゃう。こんな気持ちは私だけかもしれないけれど。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • 毎日が日曜日

    ★★★★ 続きを読む…

    ネタバレあり
powered by読書メーター

製品情報

  • レーベル
  • 発売日
    2024/04/10
  • 定価
    770円(本体700円+税)
  • ISBN
    9784049155587

関連サイト

感想をシェアしよう

  • ツイートする
  • シェアする
  • 友達に教える
Close
この作品を評価しよう!
Excellent!!!
Very Good!!
Good!
評価入力した作品の著者とイラストレーターは新刊通知の対象として登録するよ。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
この作品の感想を3つ選択してね!
評価と感想はキミのパートナーが記憶するよ。
たくさん登録をしてね!
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
Close
みんなの感想
Close
注意
この作品の「読んだ」を取り消しますか?
あなたの評価と感想が削除され、
本棚からこの作品がなくなります。
はい。取り消します。
キャンセル
注意
この操作を取り消しますか?
はい。取り消します。
キャンセル
エラー
ログインして下さい。
ログイン
キャンセル
成功
本棚の「読みたい」に追加しました。
※データの反映はリアルタイムではなく、1日のうち、アクセスが少ない時間帯に実施しております。
OK