
あらすじ紹介
女神イシュタルを討ち、聖杯戦争は佳境へ。宿敵アルケイデスに立ち向かうヒッポリュテ。ティアを食い止めるエルメロイ教室の生徒たち。バズディロットと警官隊の死闘。その時、アヤカは自らの記憶を思い出し――。
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みんなからのレビュー
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燃え尽きタコ
30次回最終巻までの大詰め回、赤ずきんとAさんと沙条綾香のピタゴラスイッチみたいな悲劇にお前さぁってなったよ。でも氷室の天地的に沙条綾香はこういうポカやらかすタイプだよね。 イシュタル関連とか椿ちゃんの冥界降りとかオリュンポス関連とかFGO必読に近いし、ロードエルメロイの事件簿も大まかに序盤くらいは知ってた方が良いし、氷室の天地も必読だしで参考図書が多い。 人間として純化したアルターエゴの方がよっぽど相容れない感が強いギルガメッシュさん最近浄化されてきてたけど、やっぱ初代ラスボスだよ。 続きを読む…
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どんぐり@京都の何処かで
18群像劇なのは分かるが、群像劇過ぎて思い出せなくなってきた。終幕に近づいて五tのは分かる。アヤカ・サジョウの素性、正体の判明、金ピカの復活など舞台は整ったのかな。いまだお前誰?なチャップリン。エルメロイ教室が強すぎる。ゲームブレイカー過ぎる。強すぎの凜とルヴィアにイベェットのまさかの魔眼大投射。そしてスヴェンが動くわけで。最後、オーランドとデュマの会話がかっこよかった。 続きを読む…
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yosa
16疲れた。刊行ペースが遅過ぎて忘れていて執着心も薄くなり、これって何だっけ?と疑問に思ってもまあいいやとスルーして読んでしまったらまあつまんないのなんの。当たり前に読み手である私がいけないわけですが、面白く読めたのはエルメロイ教室の面々の活躍だけで、何故にこれが面白かったかといえばロードエルメロイⅡ世の事件簿/冒険は定期的に続巻を刊行されているのできっちりと記憶に残っているからであり、三田誠先生の偉大さを改めて感じ取ってしまいましたよFAKEから。完結したら1巻から読み直して興奮したいとは思っております。 続きを読む…
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にぃと
11相変わらず伏線回収や設定の拾い上げが素晴らしい。FGOなんかの他作品からのネタも多く、そういうのが出るたびにニヤッとしてしまうし、そこ活かしてくるかと唸らされた。相変わらずの満足度でこの巻もすごく面白かった。なんか後書きだと次巻で完結らしいけど、果たして本当に完結できるのだろうか?そしてどれくらいのボリュームになるのだろうか?カラーページの登場人物紹介「?」が18人くらいいるし、最終決戦っぽい雰囲気がいくつもあるんだけれど大丈夫だろうか。とにかく今から楽しみだ。 続きを読む…
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じお
9★★★☆☆ イシュタルを討ったものの、未だ各所で続く争い、激化の一途を辿る中、あの英霊が姿を変え再び降臨する、倒してしまっても構わないのだろう?のFateスピンオフ作品第9巻。まずまず、あいも変わらず情報量でぶん殴ってくる系外伝作。ストーリーの演出や、キャラの魅力が全体的に外部作品の知識量頼りなのが、今作にイマイチハマりきれない要因かなと。個人的にスピンオフ系で要求されるのは知っているとニヤリぐらいな塩梅がベストだと思っているんですが、今作は前巻の凛や、今巻のギルとか、→ 続きを読む…
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製品情報
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レーベル
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発売日2024/03/08
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定価792円(本体720円+税)
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ISBN9784049154481