
あらすじ紹介
神霊エゾモモンガも楠木邸の暮らしに慣れてきたご様子。「自分でできるもん」とばかりに早くも親離れを頑張り始める!(ちょっと寂しい) かずら橋の建築も順調で、なんて和やかな日々……。
と思っていたら、お使いの途中でウツギが神隠しに遭った!? 迎えに行くため、湊たちは遠く離れた伊吹山の神域にお邪魔して……初めて別の山神さんにご挨拶!
隣神との賑やかスローライフ第六弾、今回はちょっとだけバタバタですが、変わらず楽しくやってます。
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みんなからのレビュー
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☆よいこ
65楠木邸⑥伊吹山(いぶきやま)の山神さまは猪。狼の山神さんのお名前は、方丈(ほうじょう)様だと判明。猪神様の眷属うりぼうのヒサメは果樹園と薬草園が趣味。マンドラゴラがダイコン様のようなの可愛い。武闘派陰陽師、播磨才賀は苦労性▽かずら橋は無事に完成。山の妖怪たちとの交流も微笑ましい。まったりスローライフの楠木湊とは対象的に、増え続ける悪霊の根源と対峙する播磨はバイオレンス。とりあえずチートでハピエンでした▽キャラ同士が繋がってるけど、敢えて繋がないのが面白いよね。どのキャラも魅力的です。 続きを読む…
ネタバレあり
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ままこ
34ツムギにしつこく絡んでくる白い狐。理由も薄々分かってたらしいツムギもお気の毒。酒豪のヤマタノオロチやっぱり飲み方も並外れてる。新たに登場した猪の形態をとった伊吹山の神。眷属のうりぼうヒサメガ作るマンドラゴラをいたく気に入ったウツギはこれを自分で作る気満々。確かにこのマンドラゴラは可愛かった。湊が祓ったのに南部ではまた瘴気が濃くなっていた。陰陽師対悪徳退魔師との戦いも気になるところ。飄々としたはぐれ退魔師鞍馬は今後どう絡んでくるのだろう。 続きを読む…
ネタバレあり
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こも 旧柏バカ一代
23陰陽師の彼等は神の血が入ってたのか、、山の神様の友人達もなかなかに個性的だな。その眷属も、、マンドラゴラを育てたがるウツギも大概だな、、 続きを読む…
ネタバレあり
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ラムレーズン
16かずら橋修復と陰陽師VS退魔師、エゾモモンガの神霊の特訓など。フォースウィングがすごく過酷だったせいか、楠木邸で私も癒やされた。かずら橋を修復する大工たちが山神さんに会えなかったと残念そうにしていた時、ウツキが現れて滂沱の涙を流すシーン、ウツキというのが可愛くて笑えるし、こうして信心深い大工さんって小さいことも大事に丁寧にやりそうで腕が良さそうなイメージがある。あと播磨さんたち陰陽師と退魔師の対立では湊と風の精たちの活躍がよかった。どんどん湊が人の枠から外れてる気がするけど、それがまたいい。面白かった~! 続きを読む…
ネタバレあり
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nono
11図書館本。シリーズ6冊目は、遂に山神様のお名前が判明wしたり、神さま同士の仲良しバトルがあったりの神さまサイドのお話と並行して、不穏な考えの陰陽師VS公務員陰陽師の対決など読み応え充分。不憫な播磨さんの頑張りと、兎も角可愛いエゾモモンガの自立に心癒されつつ、ほのぼの読了。 続きを読む…
ネタバレあり
製品情報
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レーベル
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発売日2024/01/17
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定価1430円(本体1300円+税)
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ISBN9784049153637