冤罪令嬢は信じたい~銀髪が不吉と言われて婚約破棄された子爵令嬢は暗殺貴族に溺愛されて第二の人生を堪能するようです~
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冤罪令嬢は信じたい~銀髪が不吉と言われて婚約破棄された子爵令嬢は暗殺貴族に溺愛されて第二の人生を堪能するようです~

婚約破棄、親友の裏切り、冤罪……すべてを失った先に待っていたのは暗殺者からの、溺愛!?
山夜みい (著) / 祀花よう子 (イラスト)
シリーズ:冤罪令嬢は信じたい(Kラノベブックスf)

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あらすじ紹介

「あんた邪魔なのよ。消えてくれる?」

アイリ・ガラントは親友・エミリアに裏切られた。
彼女はアイリの婚約者である第三王子であるリチャードを寝取ったのだ。

婚約破棄され、失意に沈むアイリのもとに、
さらなる悲劇が襲いかかる。
面会に訪れたリチャードは何者かに刃物で刺されており、
アイリにリチャード襲撃の”冤罪”が降りかかった。

しかし、すべてはエミリアとリチャードの陰謀だった――。

真実を知るアイリを消すために、元親友は暗殺者を送り込むが……。
「死んだことにして俺の婚約者として生きるといい」
暗殺者の正体は、国内最高の宮廷魔術師と名高いシン・アッシュロード辺境伯。
シンはアイリに手を差し伸べ、彼女は彼の”偽装妻”として生きていくことに。

これは、優しすぎる令嬢が自分だけの居場所を作っていく物語。

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みんなからのレビュー

  • nishiyan

    親友と婚約者に裏切られた上に冤罪まで着せられた子爵令嬢アイリ。そんな彼女に国の暗部を司る暗殺貴族で宮廷魔術師と名高い辺境伯シンから偽装妻になるようにと提案されて…というファンタジー。これまでの経緯から自罰的なアイリがシンとの交流で聡明さと心の優しさといった本調子を取り戻す流れは楽しく、シンがメロメロになる様は愉快。黒幕の真の目的はかなり重く、事件を解決してもシンと共にいる限り、この業を背負わねばならないのかと思うと少しつらい。行方不明の父、アイリの出生の秘密といった問題は残っている。ぜひ続きが読みたい。 続きを読む…

    ネタバレあり
  • bulbul

    女友達と婚約者とその他友人や侍女に裏切られ陥れられ牢獄でひもじい体験で完全に人間不信になったアイリ。もうイジメられても最強の盾「信じてないから傷つかない」を装備してヘッチャラ! 所々笑い満載で暗殺家業の夫との駆け引きも面白かった。アイリを陥れた冤罪の正体がリアルに辛い国家の一面だったりしてピリリと引き締まった読後感です。ヘイトはちゃんと回収して、好ましい登場人物達プラスもっと活躍期待なもふもふ達で全編楽しかった。 続きを読む…

    ネタバレあり
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